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音質、特性の改良

 投稿者:tetsu  投稿日:2019年 5月 8日(水)16時34分59秒 M014008019160.v4.enabler.ne.jp
返信・引用 編集済
  製法、音質の改良を続けてきましたが、大幅な改良が完了しましたので最新情報をお知らせします。
ONZOHⅡでは吸音部とドライバーの固定方法を改善し重低音域から最高音域まで周波数特性が大幅に改善できました。
ONZOHⅡPでは吸音部の形状をベストな状態に改善し高音域の特性と遠近定位が非常に良くなりました。
これまで高音域の伸びの改善が困難で限界かと考えていましたがドライバーの周波数による拡散状態に合わせて吸音部の形状を変えることで改善が可能となり可聴範囲で不足を感じないようにできました。
新しい形と特性を公開します。
 
 

改良の報告2

 投稿者:tetsu  投稿日:2018年 1月 1日(月)15時11分2秒 M014008019160.v4.enabler.ne.jp
返信・引用 編集済
  ドライバーとしてPHILIPS SHE3000を使用していますが、能率が良くないこと、大音量が出せないこととイヤホンの入手が困難となっていることから耳掛け型のイヤホンをドライバーとして使用することを検討した結果、小型で充分に高音質であり低価格で入手可能なことからJVC HP-AL102を採用しました。
能率も通常のヘッドホン並みで最大許容入力500mWですから大音量も出せるようになっています。
PHILIPS SHE3000と比較すると周波数特性どおり重低音、非常に高い周波数帯で伸びがやや劣りますが、音質としてはかなり広い周波数帯でフラットに近くJVCらしい力強い低音域となっています。
この機種の発表されている周波数特性としてはPHILIPSよりも良いはずなのですが10kHz以上が急激に落ちるのは理解し難いところですが、メーカの周波数特性とは一応音が出てますよと言う程度なのかもしれません。
 

改良の報告1

 投稿者:tetsu  投稿日:2018年 1月 1日(月)15時09分8秒 M014008019160.v4.enabler.ne.jp
返信・引用 編集済
  完成度を高める為に改良を続けてきましたが、ヘッドパッドを低反発素材にすることで耳との密着度が増して低音域のレベルが上がり今まで押えていた高音域も全開で出すことが可能になり、能率アップとさらに音質も良くなりました。
またドライバーPHILIPS SHE3000の音質がコモリ気味であることを改善する為にイヤーパッドの前面を大きく開放し高音域まで延びた音質となっています。
新しい画像と周波数特性を発表します。
 

イヤホン付属で販売再開

 投稿者:tetsu  投稿日:2017年 3月19日(日)20時30分53秒 M014008019160.v4.enabler.ne.jp
返信・引用 編集済
  低音重視仕様のPHILIPS SHE3000を取付け、重低音まで再生できる特性として販売を再開しました。
イヤホン付属としたこと、特性が良くなったことで価格を引き上げました。
ユニット本体にF040Hz付近の特性を持たせることで重低音を増幅しています。
周波数特性も合わせて公開します。
このイヤホンは、あまり癖がなく高音域まできれいに再生できます。
外観も改良しかなりきれいになりましたが、あとイヤーパットがきれいにできれば良いのですがこれが難しい。
 

改良中で一時販売中止

 投稿者:tetsu  投稿日:2017年 2月11日(土)19時44分6秒 M014008019160.v4.enabler.ne.jp
返信・引用
  機械的な安定性に不安があり、改良の見込みが立ちましたので改良完了まで販売を中止します。  

音質改善方法

 投稿者:tetsu  投稿日:2017年 1月 5日(木)20時30分42秒 M014008019160.v4.enabler.ne.jp
返信・引用 編集済
  測定グラフでも現われていますが、ドライバーとしてイヤホンを使用していますので重低音はかなり貧弱となっています。
改善方法はバスブースト機能を持つヘッドフォンアンプを使うことをお勧めします。
ONZOHでは重低音はイヤホン本体の振動を直接耳の軟骨に伝える構造を持っていますが、重低音を出すにはかなりの出力必要です。
低価格の物としてFiio A1、最大出力78mwで迫力ある締まった腹に響くような重低音となります。

高音域も伸びが不足していましたが装着方法で改善できます。
説明書でユニット上後方に隙間ができるように角度調整するようにお勧めしていましたが、前方上に隙間ができるように調整してください。
耳の角度にも依るでしょうから、角度は音を聞きながら最適になるように調整してください。
これで高音域の伸びが大幅に改善でき、また音のコモリがより少なくなって開放的な音の場となります。
ユニットの下面は耳たぶの上の軟骨に上から乗るように、後ろ側は耳の穴の凹みの後方の軟骨をしっかり押え隙間ができないようにすることで重低音域のレベルが上がります。
この重低音はマイクを使った測定には現われませんが、20-20kHzスイープ音源で聞くと20Hz台からボソボソ聞こえ30Hz以上で確実に音が出ていることを確認できます。
自分で製作したにもかかわらず、今もって性能を充分に発揮できない点があったことをお詫び致します。
 

改良型の公開

 投稿者:tetsu  投稿日:2016年 7月31日(日)19時52分23秒 M014008019160.v4.enabler.ne.jp
返信・引用 編集済
  改良型の写真、周波数特性を公開します。
周波数特性はホワイトノイズで測定しましたが、こちらの方が聴感上の特性と一致するようです。
ヤフオクで本日販売開始しました。
取扱い説明書はhttp://yahoo.jp/box/A5mbNzでダウンロードできます。
 

Re: 改良が済みました

 投稿者:tetsu  投稿日:2016年 7月28日(木)12時24分17秒 M014008019160.v4.enabler.ne.jp
返信・引用
  > No.75[元記事へ]

> もう一回、再販売してもらえますか? ヤフオクにて購入したいのですが…

再び販売休止状態となっていまして申し訳ありません。
製造技術の向上による加工精度の向上と、特性測定を繰り返していましたが更に音質の向上と装着状態の改善の見込みが出てきましたので中止していました。
現段階で、ほぼ満足できる状態に調整できましたので、販売できるように製造を開始している状態です。
周波数特性の大幅な改善と、前方定位も完成度が高くなりより良い製品として数日以内に販売開始できる見込みです。
掲示板にも新しいロットでの特性公開と販売開始をお知らせしますので、いま少しお待ちください。
 

Re: 改良が済みました

 投稿者:映像マニア  投稿日:2016年 7月28日(木)00時50分51秒 ai126213134195.5.tss.access-internet.ne.jp
返信・引用
  もう一回、再販売してもらえますか? ヤフオクにて購入したいのですが…

 

改良のため一時販売停止

 投稿者:tetsu  投稿日:2016年 1月 5日(火)09時24分11秒 FL1-122-134-137-182.stm.mesh.ad.jp
返信・引用 編集済
  細かい部分で形状、製造方法の改良を続けてきましたが、音質、製品安定性、装着感を大幅に改善できました。
1週間間程度で、改良品として製造し直して販売再開の予定です。
 

Re: サラウンドの回答

 投稿者:tetsu  投稿日:2015年 8月24日(月)07時53分20秒 FL1-122-134-162-87.stm.mesh.ad.jp
返信・引用 編集済
  > ビクターの、ヘッドフォンサラウンドアダプターと組み合わせて使うと、後ろから聞こえるはずの、リアサラウンドは後方から聞こえるのでしようか?
>
> また、ヘッドフォンサラウンドアダプターなどを介しても、前方定位は維持されるのでしょうか?

前方定位ヘッドフォンでは、サラウンド効果を加えても後方から音が聞こえることはありません。
人の耳は構造的に、またヘッドトラッキングで前方後方の音をことを聞き分けることができますが、前方定位ヘッドフォンは前方からの音として聞こえるように設計してあります。
前方定位ヘッドフォンでは、録音時のわずかな左右の時間差を聞き分けて左右の耳の位置の違いによる時間差を差し引いた時間を情報として前方位置を認識できる聴覚能力を利用しています。
人の聴覚は左右の定位、前方定位を認識して焦点を合わせることで、本当の楽器の音色で聞くことができます。
それで電気的な操作でサラウンドや良くある前方定位効果を加えると、定位が認識できなくなったり音が重なって音が濁りますから使わないでください。
前方定位ヘッドフォンらしいヘッドフォンはありますが、ほとんど全てが臨場感はあるもののどこから出ている音か認識できないで頭の中で鳴り響くだけです。
 

Re: モニター募集

 投稿者:映像マニア  投稿日:2015年 8月24日(月)01時53分1秒 ai126213132166.5.tss.access-internet.ne.jp
返信・引用
  ビクターの、ヘッドフォンサラウンドアダプターと組み合わせて使うと、後ろから聞こえるはずの、リアサラウンドは後方から聞こえるのでしようか?

また、ヘッドフォンサラウンドアダプターなどを介しても、前方定位は維持されるのでしょうか?

 

モニター募集

 投稿者:tetsu  投稿日:2015年 7月12日(日)09時08分54秒 FL1-125-197-142-215.stm.mesh.ad.jp
返信・引用 編集済
  現段階で、これ以上あまり改良の余地がないほどに完成しました。
それで完成度を確認するために、モニター希望者に他の機種と比較して良い点、問題点をこの掲示板に書いて頂いて今後の改良、購入者の参考にしたいと思います。

カナル型(耳栓型)でないオーディオメーカ製インナーイヤー型ヘッドフォン(ステレオイヤフォン)と50mW以上のヘッドフォン出力が必要です。

無料で実機を発送しますので、次の項目をメールでお知らせください。
メールアドレス piontetsu@khf.biglobe.ne.jp
1.いつも聞く音楽ジャンル
2.ONZOHで使用予定のステレオイヤフォン(機種名か、わからない場合はメーカ名)
3.比較できるヘッドフォンの機種(何でもかまいませんが中級機以上の機種が望ましい)
4.郵便番号と住所
5.氏名
6.電話番号(発送時に必要)
7.必要であれば配達希望時間帯
8.生楽器の演奏を自分がするか、聴く機会が良くあるかどうか。
9.実名を使わないためのwebネーム
この前方定位ヘッドフォンは、普及型のヘッドフォンの音質を大幅に改善できる方式として提案する目的で製品化していますので協力をよろしくお願いいたします。
 

販売開始と取り扱い説明書

 投稿者:tetsu  投稿日:2015年 5月29日(金)18時12分14秒 FL1-122-134-160-229.stm.mesh.ad.jp
返信・引用 編集済
  ヤフオクで販売初期として半額特価で販売開始しました。
これに合わせて新しい取扱説明書を掲載します。
 

完成品周波数特性

 投稿者:tetsu  投稿日:2015年 5月29日(金)18時07分9秒 FL1-119-240-120-212.stm.mesh.ad.jp
返信・引用
  最終的な製品としての周波数特性と測定機器類を公開します。  

周波数特性に関しての説明

 投稿者:tetsu  投稿日:2015年 5月19日(火)08時11分41秒 FL1-122-134-178-161.stm.mesh.ad.jp
返信・引用 編集済
  低音に関して
低音はドライバーがイヤフォンですからやはり少々弱いですから、好みに合わせてイコライザー等でレベルを上げる必要がありそうです。
しかしONZOHでは、低音を出す為に本体振動を直接耳介に伝えて聞くことができるように設計してあります。
そのために特性には現われていませんが、充分低音域まで再生でき30Hz付近から音が出ていることを確認できます。
この低音の質は通常のヘッドフォンのように音圧で耳に音を押し込むような圧迫感のある低音ではなく、聞こえるというより胸や腹に響くような低音となります。
この低音は中音域以上の音の邪魔をすることなく、きれいな音質を保つことができますから前方定位の障害となりませんし、難聴の原因になり難いと考えています。

中音域以上の音質は非常に澄んだ音質でシャリシャリ感がなく、楽器の微妙な音色の変化も見事に表現します。
測定中も2次、3次高調波は全く現れないことからも、このことが裏付けられていると考えます。
スピーカの音を針金音と表現した方もいますが、ONZOHではそんな人口的な音が出ることはなく、再現が難しいと言われるバイオリンのキーキー音や小鳥のさえずりまでも生音との違いを感じさせません。
これらの多くは、ONZOHが前方定位であること、耳の横が全て吸音材でできていることで耳との間で反射が起きないことが起因しているようです。

イコライザー調整無しでも充分聞けますが、周波数特性の通り、2~3KHzのレベルが少し高いのでこの付近を数デシベル下げることで自然な周波数バランスとなります。
低音域は出力50mw以上のプレーヤやヘッドフォンアンプを使って充分な音量で聞く場合不足は感じません。
 

周波数特性測定結果

 投稿者:tetsu  投稿日:2015年 5月14日(木)13時41分16秒 FL1-118-108-199-122.stm.mesh.ad.jp
返信・引用 編集済
  量産予定のONZOH周波数特性測定結果です。
測定方法はPCヘッドフォン端子にONZOH用ドライバーとしてパイオニアSE-CE521-Wを接続し、
ネット上の20~20kHzスイープ音源を使い
ONZOHを実物大の7cm耳モデルにかぶせ耳モデル後方に穴を明け測定用 ベリンガーMEASUREMENT MICROPHONE ECM8000 コンデンサーマイクを差し込んでいます。
フォニック AM55 / Mixer をファンタム電源仕様に改造し、ICレコーダのLINE入力に入れ録音しWaveSpectraで周波数特性グラフを取っています。
比較のために、内部を吸音材で覆った直管で直接録音したインナーイヤー型ヘッドフォン本来の特性を並べました。

耳穴にマイクを入れてもまともと思える特性は得られませんでしたので、耳の中で前方からの特性が実際に耳が聞く音と考えてこのような測定を行なっています。
それでもマイクの差し込み位置で特性は相当変わりますから正確に測定は難しいですが、一応聞いた状態とほぼ一致しているようです。
 

対策が完了しました

 投稿者:tetsu  投稿日:2015年 5月12日(火)17時58分10秒 FL1-133-209-51-166.stm.mesh.ad.jp
返信・引用
  現状の材料品質で、一応納得できる特性を回復することができました。
吸音効率が落ちた材料でどのように音響特性を向上できるか、毎日の様に改良点を見出し製作、測定を繰り返してもっとも効果的な形状を見つけ出すことで以前に状態以上の特性を確保できました。
寸法的にも余裕のある設計となりましたから、微妙な調整をすることなく安定した品質を保証できるようにもなりました。

何個か製作して測定した後に、特性の公開と量産の販売を開始します。
さらに改良点を見つけましたので、いくつかの部品を製作し直して装着感も改善できる見込みです。
 

また、難問発生中

 投稿者:tetsu  投稿日:2015年 4月26日(日)08時12分41秒 FLH1Aeb127.stm.mesh.ad.jp
返信・引用 編集済
  量産を開始して特性測定すると魔の3kHzピーク発生が改善できず。
原因は吸音材として使っている東京防音の高性能サイレントマットが、量産開始に合わせて購入した物は以前のものと比較して発砲荒さが倍ほどになっていて3kHzをうまく吸収できないようだ。
過去に生産した物が入手できないか探すと同時に対策方法を検討中です。
またもや、発売開始が少し遅れそうです。
amazonで見つかって注文したが、古い生産ロットであれば良いのですが?
 

Re: ONZOH

 投稿者:ieneko  投稿日:2015年 4月17日(金)10時23分21秒 HDOfx-08p1-165.ppp11.odn.ad.jp
返信・引用
  > No.60[元記事へ]

testuさま

分かりました。定期的にチェックしておきます。
ありがとうございます。
 

Re: ONZOH

 投稿者:tetsu  投稿日:2015年 4月17日(金)07時58分16秒 FLH1Aan108.stm.mesh.ad.jp
返信・引用 編集済
  > No.59[元記事へ]

ienekoさん
> 面白い取り組みで興味があるのですがヤフオクでの販売を予定されているという事でいいのでしょうか?

はい、その通りです。
現在、量産を開始している段階です。
本職の手が空いた時間に手作りで製造していますので、1ロット5個程度の生産で完成までに1週間程度掛かりますので少々お待ちください。
問題がなければ1週間程度でヤフオクに出品できる予定です。
インナーイヤー型は基本的にしっかりできた音響メーカーの物を使ってください。
100mw許容入力で低音域までしっかり出る物、あまり音作りしてなくて能率が良く癖がなく素直な音の1000円台程度の物で充分です。
高級機は音作りされていることが考えられイヤフォンそのものが音を作ってしまうと、前方定位の障害となる恐れがあります。
よろしくお願いします。
 

ONZOH

 投稿者:ieneko  投稿日:2015年 4月16日(木)23時17分26秒 HDOfx-08p1-165.ppp11.odn.ad.jp
返信・引用
  はじめまして。
最近は中国等から昔ながらの形のイヤホンがちょこちょこ出ていてそこそこ人気が有る様で
興味がてら色々たどっているうちにこちらに流れ着きました。
面白い取り組みで興味があるのですがヤフオクでの販売を予定されているという事でいいのでしょうか?
 

改良が完了しました

 投稿者:tetsu  投稿日:2015年 4月13日(月)13時57分44秒 FL1-122-132-174-11.stm.mesh.ad.jp
返信・引用 編集済
  大変お待たせしていましたが、特性測定の結果重大な欠陥が見つかり問題解決のために悪戦苦闘しやっと解決できました。

3kHz付近でなぞの共振状態が起きることがわかり、原因究明と対策に取り組んできました。
ONZOH本体の共振かと考えて形を変えて何台か試作しましたが共振状態は全く変わらず、結果的にイヤフォンの特性として前面を開放するとF0が3kHz付近にあり、これが原因であることを突き止めました。
直管での測定では、共振現象は起きないことから、空気圧負荷を掛ければ解決できると考えましたが何しろ小さい本体内空間で形状を形成することが困難でしたが何とか共振を押さえ込むことに成功しました。
2~4KHzである程度の周波数特性の上昇はありますが、高音域がすこし強いかなという程度で耳障りな高音の響きはなくなりました。
音質もさらに澄んだ音となって、高音域、低音域の伸びも大きく改良できましたのでまもなく発売できる見通しが立ちました。
この音質で聞いているとメーカ製の通常のヘッドフォンの音が実に貧弱で、無理に音作りされた癖のある音かがわかります。

量産設計の形が完成しましたので、数日のうちに量産での品質安定性を確認し写真と特性測定結果を発表予定です。
 

周波数特性測定

 投稿者:tetsu  投稿日:2015年 2月 3日(火)17時59分9秒 FL1-122-131-246-10.stm.mesh.ad.jp
返信・引用
  改良後の周波数特性を測定してみました。
入手できた耳モデルが少々大きい為に隙間ができて低音レベルが低いですし、スイープ音を実際に聞いた時とアップダウンがかなり激しいようで、もっと周波数によるレベル変化は小さいと思えます。
 

改良の継続中

 投稿者:tetsu  投稿日:2015年 1月 8日(木)20時48分52秒 FL1-118-108-168-9.stm.mesh.ad.jp
返信・引用
  この際、気になっている部分を全て洗い出して、細かい部分まで改良をしているために大幅に予定が遅れています。
加工中にできる表面の傷を防ぐために、表面保護シートを入手し、また加工手順を見直しました。
装着感を改善するために、角度調整の回転部分の構造を変更しています。
手触りを良くするために角となる部分の位置を変え、面取り加工精度を上げました。
内部の吸音率を良くするために、細かい部分にも吸音材を貼り付けました。
加工技術を上げるためのレベルアップを図っています。

もう少しで改良完了予定ですので、発売再開まで今しばらくお待ちください。
 

改良しました

 投稿者:tetsu  投稿日:2014年10月23日(木)13時51分55秒 FL1-122-131-225-172.stm.mesh.ad.jp
返信・引用
  nagai@yezoの報告を参考に原因を調べました結果、音響レンズの焦点位置にズレがあることがわかって一部寸法を変更しました。
その結果、今まで高音が上の方から聞こえていたり、定位が不明瞭でしたが大きく改善できました。
これで高音域が出ていないように聞こえることも解決できたようです。
 

前方定位ヘッドフォンの紹介

 投稿者:tetsu  投稿日:2014年10月10日(金)09時15分21秒 FL1-133-209-69-249.stm.mesh.ad.jp
返信・引用 編集済
  ヤフオクで発売開始の前方定位ヘッドフォンコンバータです。(修正版)
画像は拡大できます。
質問等がありましたら、投稿してください。

放物面音響反射レンズを内蔵し、前方からの音と同じ物理特性を持つ音を聞くことができるようにすることで前方定位を可能にしました。
目の前の生演奏のような澄んだ音色、臨場感、解像度で音楽をお楽しみ頂けます。
強制的に前方定位させるものではなく、2本のマイク(ペアマイク)を使った録音時の左右の時間差を聴覚が認識するので、1本のマイクで録音したもの、電気的に合成された音源、ICレコーダーでの録音は左右の時間差がなく通常のヘッドフォント同じになります。
前方定位はわずかな時間差を聴覚が認識できることが重要ですから、少し面倒ですが説明書に従って装着することが必要です。
ドライバーとしてインナーイヤー型(カナル型でない物)を使用しますから機種によって低音が不足することがありますからイコライザーやトーンコントロールで調整してください。
充分な音量と迫力ある低音で再生するには50mw以上のヘッドフォン出力が必要ですから、音響メーカ製のインナーイヤー型と、出力の小さいポータブルプレーヤー等で使用する場合はヘッドフォンアンプをお使いください。

注意事項
この前方定位ヘッドフォンは主としてクラシック用となります。
他のジャンルの多くはペアマイクを使用して録音をしないために、前方定位とならないことが多いようです。
構造的にシャリシャリ感のない音で聞くことができますが、録音条件が悪いと解像度が高いために耳障りな音になる場合があります。
この商品は全ての部品が手作りですから、メーカ製品のようなきれいな仕上げではありません。
また、アルミ素材を使用していますから、必要以上の力を加えないよう注意が必要です。
 

Re: 周波数特性を取ってみました

 投稿者:nagai@yezo  投稿日:2014年10月 6日(月)23時06分32秒 g060224.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
返信・引用 編集済
  > No.52[元記事へ]

tetsuさま

ワンポイントにも各種あるのですが、特にORTF式のはすごかったですね。目の前にピアニストが出る。目を開けたって変わりません。AKGと前方定位ヘッドホンはクリアでかためになると思っていたのに、柔らかい音が出ましたし。

オランダ国営放送式のも良さそうです。
http://yppts.adam.ne.jp/music/stereo.html

Creative AURVANA AIRがいいらしいんで製造元直販に発注しました。定価2万(現売価5000円)

> 思うことはクラシックではワンポイントマイクを使うためにボーカルが驚くほどきれいなのですが、他のジャンルでは1本マイクを使っていて何とも情けない音になります。
> ワンポイントマイクを使おうとしないのが不思議なのですが、歌手はマイクに舐めるように近付いたりマイクとの距離を調整するテクニックでごまかしたりしているためにワンポイントマイクが使えないのか、でも私としてはうまい歌手の声は生々しい奥行きのある声で聞きたものです。

ポップボーカルは、胸で歌うのでなく口で歌うから、バックバンドに比べて声量が絶望的に小さいです。それで近接マイクをたてるしかないんでしょう。ジャズコンボもおんなじで、音量バランスがとれてないんです。オペラ歌手は出すつもりならとんでもない声量が出せます。三大テナーの一人誰だっけハードロックバンドを持ってるのですが、マイクが壊れたことがあって、かれマイクを投げ捨てて地声で歌ったそうです。

あと、ジャズピアノはダイナミックマイクで突っ込み録音しますから、ブルーノート盤など金だらいをたたいたような音。ファンはあれがいいんですって。ただ、最近はジャズだってそういうのばかりじゃないです。ECMは音場がありますしピアノもきれいな音ですよ。(評論家はだめ出ししてますけど)

> nagai@yezoさんのモニターのおかげで前方定位ヘッドフォンの音は私の思い込みでなく、確かに前方定位でありかなりの音質が保障できることを確信できました。
> ほぼ予想通りの結果が得られていることを知ることができて安心して販売できます。
> 多くの時間をとってくださってありがとうございました。

これから主分野の古楽にいこうと思ってましたが。古楽はね、編成は小さく、残響は大きくで、音場感のある録音ばかりですから、どう聞こえるかはかなり興味があります。でもクリエイティブがくるまでちょっと休憩とします。
 

Re: 周波数特性を取ってみました

 投稿者:tetsu  投稿日:2014年10月 6日(月)11時19分10秒 FL1-133-209-69-249.stm.mesh.ad.jp
返信・引用 編集済
  > No.50[元記事へ]

nagai@yezoさん
>
色々時間を掛けて試聴していただいて非常に助かりました。
最適なイヤフォンは全てをそろえて比較することは無理ですから今後使用者が最も良い機種を見つけてくれると思いますが、最近ではカナル型ばかりになってあまり選択の幅は無いかも知れませんが。

> 1)マルチマイク(DGG アルゲリッヒ/プロコフィエフピアノ協奏曲)
> 前方定位コンバータでは前方定位しませんし、音質改善効果もないようです。
>
> 2)ORTF式ワンポイント(放送録音 マガロフ/リストピアノ協奏曲:単一指向マイクを17cmの間隔で120度開く)
> バイノーラルのような前方定位感が出ました。
>
> 3)RCA式(テラーク ショー/フォレレイクエム:5m間隔の無指向マイク3本)
> 前方定位感は普通です。声の自然さにはびっくりしました。

これらは前方定位の認識に関係することですから予想通りと思います。
思うことはクラシックではワンポイントマイクを使うためにボーカルが驚くほどきれいなのですが、他のジャンルでは1本マイクを使っていて何とも情けない音になります。
ワンポイントマイクを使おうとしないのが不思議なのですが、歌手はマイクに舐めるように近付いたりマイクとの距離を調整するテクニックでごまかしたりしているためにワンポイントマイクが使えないのか、でも私としてはうまい歌手の声は生々しい奥行きのある声で聞きたものです。
余計なことでした。

nagai@yezoさんのモニターのおかげで前方定位ヘッドフォンの音は私の思い込みでなく、確かに前方定位でありかなりの音質が保障できることを確信できました。
ほぼ予想通りの結果が得られていることを知ることができて安心して販売できます。
多くの時間をとってくださってありがとうございました。
 

Re: 周波数特性を取ってみました

 投稿者:nagai@yezo  投稿日:2014年10月 6日(月)00時55分47秒 g060224.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
返信・引用 編集済
  > No.49[元記事へ]

tetsuさん

低音はトーンコントロールでで6dbふくらましてやれば、普通になります。問題ありません。中高音ですが、ドライバに使っているAKG K14p(スポンジは外した)2000円の音を高めています。比較しているSR-009にちかい音が出ることもある。本日は合唱と木管の表情が素晴らしかった。テラークのはそこに立っている感じがしもしました。ただ、やっぱり元ドライバのくせは取りきれず、つまった感じになったり、不安定な感じがしたりします。400000円と2000円の勝負ですからシャーない。どこかに高音質のイヤホンはないでしょうか。

普通のヘッドホンで音がどうしようもなくなっているかどうかは不明です。私の持っているのはSTAXで、いずれも素晴らしい。ダイナミック型ヘッドホンはオーディオ用にはゼンハイザーHD-800しか持ってません。こいつはすべてのヘッドホンで一番いいとすら言われてましてね。(商売口。そこまで高く評価できるかは判りませんが、もちろん悪いなどと言えない。)

さて、試聴続行です。

1)マルチマイク(DGG アルゲリッヒ/プロコフィエフピアノ協奏曲)
前方定位コンバータでは前方定位しませんし、音質改善効果もないようです。

2)ORTF式ワンポイント(放送録音 マガロフ/リストピアノ協奏曲:単一指向マイクを17cmの間隔で120度開く)
バイノーラルのような前方定位感が出ました。

3)RCA式(テラーク ショー/フォレレイクエム:5m間隔の無指向マイク3本)
前方定位感は普通です。声の自然さにはびっくりしました。
 

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