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(無題)

 投稿者:村田  投稿日:2012年 8月10日(金)10時20分41秒
返信・引用
  かじえりの投稿について、話し合ったりドリルをしてもいまいち効果が出なくて、自分たちで思い付く限りのことをしてみても上手くいかないとき、自分ならパドルをいれたりして、力をだすことだけに集中させます。


というのも、技練ばかりしていると、技術だけに囚われて、力をだすことが疎かになってくる気がするからです。


煮詰まったときは難しく考えずに、加速だけを意識すると、意外と簡単に良くなったりします。


実際、技練で確認したこと定着させるためにも、一周(4km)くらい漕ぐことも必要だと思います。


他のアプローチとして、意識するところをひとつに絞るというやり方もあります。


何かひとつのことを徹底的に改善することで、他の部分もつられて良くなっていくと思います。


たとえば、オールを乗せることが徹底的に意識できれば、

オールが乗る→15cm前がやりやすくなる→キャッチから動く→楽に加速できる→リリースがしっかりできる→オールが乗る

みたいな良い循環ができていくと思います。


ただ、これは何が出来ていないのか、が本当にわかっていないと上手くいかないので、なかなか難しいです(自分にとっては)。


ダラダラと書きましたが、要は、煮詰まったときはシンプルに漕いだ方が良いということです。


そのためのアプローチもたくさんあると思いますし、全く別の考え方もあると思うので、より多くの人の意見を聞いてみるべきだと思います。
 
 

ステップアップ

 投稿者:梶原  投稿日:2012年 8月 5日(日)23時12分56秒
返信・引用
  こんばんは。梶原です。

試験や課題等でなかなか艇庫に
入れていなかったので、今週末
ようやくインカレのクォドでの
練習をすることができました。

乗艇自体も久しぶりで、
まず思ったのは、先の行動を
予測する力はブランクがあると
鈍るんだなってことです。
ミーティングの時間などを
どの段階でクルーに伝えるか
とかメニューの組み立てとか
効率よくできてなくて
練習の時間を上手く使えて
なかったと思います。

ラダーの技術面でもそうですが
日々の練習を重ねていくことの
大切さを実感しました。

また、今日はスタ練やハイレートで
試合を意識した練習を多くしたの
ですが、上手くいかないときに
話し合ったりドリルをしても
いまいち効果が出なくて
なかなか次へ進めないし
完全に煮詰まってしまう
時間がありました。

ある程度のところで打ち切って
次のステップへ進んでは
みたもののあまり納得いく
クオリティーになりませんでした。

今日はコーチの方がいらっしゃった
ので指導を受けることが出来て
だいぶ改善はされたのですが、
コーチがいらっしゃらなくて
自分たちで思い付く限りの
ことをしてみても上手くいかないとき
みなさんはどうしているのか
教えていただければ嬉しいです。

今はこれまでに教えてもらった
ドリルなどを記録したりして
同じようなことがあったときの
引き出しを増やすことしか
出来ていないので、何かあれば
是非お願いします。

それでは。

最後に、更新遅くなって
すみませんでした。
 

ガガガ

 投稿者:吉希  投稿日:2012年 8月 3日(金)19時44分53秒
返信・引用
  こんにちは。





練習で出来ない事は試合でもできない、当たり前の事ですがその通りです。
しかしボートだと試合形式というのが難しいです。

だからこそ少ない水上2000mT.TやUTでの並べを大事にしていきたいですね。


↑以外にできる事があります。



頭=戦術です。


戦術はビデオでレースを見て(0~2000m通しのものが良い)自分ならこの時どうするという仮想レースをしてみるのが良いと思います。

そうすることで自分の中に引き出しができあらゆる状況に反射的に対応できるようになります。

その際漕手や別のCOXと一緒だとなお効果が出るはずです。



俺はそういうの好きなんで一声かけてくれたら何レースでも付き合うよ。



また思い付きで始めたCOXミーティングですが好評のようで良かったです。

ゴーレムがミーティング時間の事を話ていましたが俺は飯前でも良いと思います。


ただ俺は乗艇後だとそこまで気が回らない事が多いので、自分がやりたい時間があるのなら呼び掛けて下さい。
できる限り合わせるように努力します。




話は変わって、最近暑くなってきました。

前の投稿でも話題にでましたが暑さ対策は乗艇中の安全確認と同じくらい大事な事だと思います。

ですので皆が声を掛け合って暑さ対策を当たり前の習慣にしていきましょう。







最後にCOXオンリーの乗艇ですが俺は賛成です。
時間は昼休みとかがつごう良いんじゃないかと思います。
ただこれもやる気があるやつが皆を呼び掛けて実行に移してくれたらと思うので、僕は特にセッティングするつもりはないといっておきます。





以上、インカレまで隙を見せずに、謙虚にやっていきましょう。



 

刻一刻

 投稿者:竹田  投稿日:2012年 7月31日(火)12時46分20秒
返信・引用
  こんにちは。
46期竹田です。


週末は土曜に
モーターとエイト、
日曜にカタマランに
乗りました。
日中の陽射しは
尋常じゃなく
ROWERにとっては
つらいところです。
まぁ僕らもそうですが。

熱中症が発症してから
では遅いので
しっかり塩あめなり
対策していきましょう。


COXミーティング
非常に勉強になります。
COX同士で乗るのは
自分もやりたいです。
少しでも知識を盗んだり
教えることで
再確認したり、
やれることは無限大
だと思います。
体力が持つかどうかは
また別にして(汗)

とらさんが言っていた
とおり大体は空いて
いるので機会をつくって
いければと思います。

ですが、オッタテ8+に
COXとして出場
させていただくことに
なりました。なので
8+の練習を少し
挟みながらやって
いきたいと個人的には
思っているんで
よろしくお願いします。
経験値を上げる
チャンスなので
しっかり生かして
いきたいと思います。
ご指導
よろしくお願いします。


土日で思ったこと
書きます。
エイトに一年生3人、
西岡先輩、2+の
メンバーで乗らせて
いただいた時に、
サイド差でラダーを
けっこう使わないと
真っ直ぐ進めることが
出来なかったです。
コールかけても修正
されなかったんで
ラダーであまり
揺れないのを良いことに
ラダーだけで修正
していました。


言いたいことは
個々の進路に対する
意識です。
日曜午後の2000×4に
おいては小艇で
進路が危険な場面が
いくつかありました。
意識は大事です。
意識したことを発信
していくことも
大事です。
互いの情報を
共有しないと
チームスポーツで
ある以上、不可欠です。

どういう進路で
何を目標と
進めてしていくか
共有しないと危ないし、
今の一本を反省し
次に生かせるように
発言していかないと
次の一本は内容も薄い
ただの一本に
なってしまいます。
日曜の午後で各クルーを
見て思いました。


しっかり自分の意見を
発信していくことを
これから大事に
していこうと思います、
上に対しても。


明日からは8月です。
インカレまでの
モーション数も
着実に減ってきました。
ラストスパート、
一本一本で順位が刻々と
変わっていきます。
いかに差をつけれるか…
いかに詰めてさすか…


頑張っていきましょう!!
 

(無題)

 投稿者:村田  投稿日:2012年 7月27日(金)12時35分9秒
返信・引用
  サーキットについて、ご意見ありがとうございました。やはり、ランクアップの人に聞くのが一番手軽なんでしょうか。自分たちだけでも強度を測れないわけでもないですが(METsなど)、正直面倒なので自分はやりたくないです。サーキット自体、あまりやりませんし。

話は変わりますが、最近、コックス同士でのミーティングが始まりました。今までコックス間での情報共有はできていなかったので、このミーティングはすごくいいものだと思います。これが毎日できれば、山大のコックスの能力はどんどんあがっていくと思います。ただ、夕食の場に自分がいることはかなり少ないので、できれば全体集合の前にやりたいな、とも思いました。ただの我侭ですが。

ところで、そのミーティングで、コックスが漕手として乗ったクォドを出せばいいんじゃないかという案がでました。自分は出したらいいと思いました。インカレ前ですが、自分と竹田は空いていますし、1年生コックスも3人いますから、モーション中に出すことも出来ます。実際に他のコックスのラダーワーク、ボイスワークを体験してみるのはいい参考になりますし、教えるほうも教えやすいです。機械があれば、ぜひ乗ってみたいです。

コックスは、山大漕艇部においては、かなり重要なポジションだと思います。なので、コックスの育成にはいくら力を注いでもいいと思います。今年で4年生は引退です。少なくとも現状では、来年以降の練習が難しくなると思います。逆に、今が節目だとも思っています。誰か1人に全部やらせるんじゃなくて、皆で協力してやっていけたら、今年以上にレベルの高い漕艇部になれると思います。
 

中ブロを終えて…

 投稿者:梶原  投稿日:2012年 7月26日(木)19時44分39秒
返信・引用
  こんにちは。

22日に国体の中ブロがありました。

これについて反省を整理しないと
いけないなと思っていたところ、
先日のコックスミーティングで
レースについて振り返る
ことが出来ました。

レースの展開などを
ホワイトボードに書き出して
みると、自分が状況を理解
しきれてなかったことや、
もっとこうすればよかった
かもしれないと思うことが
いくつかありました。

指摘されてはっとする
ところもありました。

やはり1人で反省するより
みんなで共有できる方が
いいですね。

以前に比べればだいぶ
落ち着いてレースに臨める
ようになったものの、
まだまだレース中に冷静に
なりきれてないなと
実感しました。

個人としての今回の一番の課題は、
漕手にどういう状況でのコールなのか、
明確に表現する力が足りないという
点だなと思いました。

今まであまり使ったことがないけど、
二枚上げとか使ってみるのも効果が
あるかもしれないので、次の乗艇で
試してみます。

普段使わないと試合でも使おうと
いう発想にならないよなと
今さら思いました。

試合以前に反省しなければ
ならないこともたくさんあります。

もっかい気を引き締めていきます。
 

ホットトゥーホット!

 投稿者:吉希  投稿日:2012年 7月25日(水)16時26分39秒
返信・引用
  こんにちは。




まず、ジャイアント・ゴーレムの疑問について。



俺はランクアップに聞いてみるのが一番確実だと思う。




漕手はメニューをする側だから当然楽な方が良いと考える。
だから俺はこのメニューの体感強度はどうかという事を聞く事は基本的にしないし、してきませんでした。



体感強度というものは人によって感じ方が様々で曖昧なものであるからです。




少なくとも俺が漕手ならどう?と聞かれたらキツいと間違いなく言います。




トレーニング関係で大事なのは客観的な視点だと思います。



ただ漕手に聞く事もあります。



それはこのトレーニングを続けたらケガしそうかどうかという質問です。


それらは常にフィードバックしておき、ケガのリスクを抑える事に利用しています。





遠征に関しては俺も遅刻が気になった。




どれだけハードな練習を積もうが姿勢に隙があるものは何故かここぞという時に失敗してしまいます。




これは根拠ないですが経験として良く感じてきた事です。





個人的に長い目でみて結果を残せる人は当たり前のことをやれる人ではなく、(これはできて当然のことなので)やり続けることができる人だと思います。




一日くらいなら誰でも頑張れる。




365日続けるのはとても大変だけど逆に言えば続けられたらすごい積み重ねになる。







取り敢えず後1ヶ月は隙なく続けていこう。
 

それ以前の問題です

 投稿者:竹田  投稿日:2012年 7月22日(日)20時41分13秒
返信・引用
  こんにちは。
今、国体中国ブロックの
帰りです。
今回はサポーターとして
同行させて
いただきました。


ビデオを撮りながら
ほぼ全レースを見たり、
4+の人と話したり
自分としては色々
考えるべきことが
たくさんあり、
充実した二日間でした。

ただ、来年に
このまま順当に行けば
自分も来年は、と思うと


不安がめちゃくちゃ
多いです。

後一年、ぼこぼこに
されるのは目に
見えているので
少しでも乗って練習して
指導していただいて
スキル向上して
いきたいと思います。


ご指導のほど
よろしくお願いします。






村田先輩の
メニュー強度については
本当に難しいです。
先週の月曜日に
18種目40on20off×3の
1セットだけ
参加しました。

当たり前のことを
思ったのですが
自分たちの主観だけで
メニューをいじることは
出来ないです。
元のメニューを作って
いただいた方から
聞くことがベストですが
それが難しいかは
恥ずかしながら自分は
分からないので
何とも言えないです。

漕手に聞いてみれば
ある程度の指標は
見えてくるのでは
ないでしょうか?


浅はかなのかも
しれませんが少なくとも
自分はそう思います。






先週と今週
市民レガッタと
国体ブロック予選に
参加させていただいて



正直すごくイライラ
した点が一つ。



この二大会で
集合に遅れた人数
5人、一年生含めで
時間が早いからと
いうのもあるかも
しれないですけど、




まず組織として
正直、あり得ないなと
思いました。
その辺に関しては
中学生と同等か
それ以下です。
自分も何回か
したことあるんで
自分も含めです。





書くのも恥ずかしいです。






初めがしっかりしないと
後もどんどん同じ
ような流れが続きます。
少しの遅れは
良いみたいな。
僕はそう感じました、
今回の遠征で。
市民レガッタの試合の
流れは仕方ない点が
多々ありますが。


自分がかなり
そういう面を気にする
部分があるからかも
しれないですけど、
自分たちが日頃から意識
していって、発信して
良い流れを作りましょう!!
ボートを漕ぐ、
何かしら部活をする、
それ以前の問題です。
自分も日頃からもっと
気をつけていきます。



インカレまで後
一ヶ月です。



集大成です





気合入れて
行きましょう!!
 

せめて来年度までには、はっきりさせたい。

 投稿者:村田  投稿日:2012年 7月19日(木)11時45分44秒
返信・引用
  梅雨が明け、暑くなってきました。そして、戸田入りまであと一月となりました。


インカレ直前になって、ダラダラすることが多くなってきてしまいました。


こういうものは、他人に伝染するものだと思うので、早く切り換えて行きたいです。


あまり関係ないのですが、最近、サーキット(18種目 40sec.on 20sec.off)をやる機会が有りました。


サーキットをメニューとしてやることは無く、何かの代わりとして行うのですが、強度を同じにしようと思うと、なかなか難しいです。


UT24kmと同強度のサーキットは 18種目 40sec.on 20sec.off×2 なのか、 14種目 40sec.on 20sec.off×3 なのか。


前者は1セットあたりUT12kmの負荷と同じということですし、後者は1セットあたりUT8kmの負荷と同じということになります。


それは本当にあっているんでしょうか。


実際にやってみた感じでは 18種目 40sec.on 20sec.off はUT12kmよりキツい気がします。


しかし、日頃運動していない自分基準で考えるのはどうなんでしょうか。


こればかりはいくら考えてもわかりません。何かいい方法はないんでしょうか。
 

瞬く間

 投稿者:吉希  投稿日:2012年 7月14日(土)22時48分2秒
返信・引用 編集済
  こんばんは。



インカレの種目決めも佳境に入ってきていますね。





16日にはインカレクルーの最終決定を予定しています。



そして今週末はブロック予選です。



1000レースのスタートはとても重要です。
僕個人の課題も昨年同様スタートであると考えています。


さらに今年は4+のメンバーが変わったため短い時間でスタートのクセや船の反応を身体に叩き込まなければなりません。




そのために大事になってくることは集中力と準備だと思っています。



頭の中でするイメージトレーニングはとても有効な手段です。

ただイメージするだけではなく、実際のラダーの重さ、天気、暑さ、流れ、ワイヤーの振動、船の重さ、浮き具合など鮮明にイメージした上でのイメージトレーニングは実際の試合や練習と同じ効果をもたらします。



千葉国体の時は予選~準決勝までの間に1回も乗艇出来ませんでした。

しかしイメージトレーニングを冗談抜きに100試合分くらいやった所、準決勝はラダーによるロスが大幅に改善されました。



集中力を高めるためには意識だと思います。



自分がやりたいことをポイントごとにまとめてそれを実行することに全力を注ぐ、それができているときには比較的良いパフォーマンスが出ている気がします。


しかしポイントが自分でもわからなくなっているときは良いパフォーマンスができていません。




要は集中力と準備なんです。




以上です。
 

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