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ううむ

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 8月14日(月)00時06分43秒
   七さん、お久しぶりです。なんだか表六句っぽくないですね。もうちょっと猫をかぶった感じのものがいいです。本性は初折裏から、ということで、もう一句いかがですか。  
 

秋立つとの巻

 投稿者:  投稿日:2017年 8月13日(日)22時17分40秒
   きらめいてゐる鰡の水紋     ゆかり
   月へ行く我らが地球青ざめて     伸太

アンタレスまでテレポ-トする      七
ヴァネッサ・メイのstormを聴く

体力落ちて脳細胞もますます縮むやう(^^; なんだか、なぁ・・・よろしくお願いします。
 

秋立つとの巻

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 8月13日(日)19時07分56秒
   伸太さん、どうも。「こそ」は「て止め」の制約のないところで、係り結びに使って下さい。二句目を少しいじって頂きます。

   秋立つと空気濃くなる家郷かな    媚庵
    きらめいてゐる鰡の水紋     ゆかり
   月へ行く我らが地球青ざめて     伸太

 四句目、どなたか秋を離れてお願いします。
 

秋立つとの巻

 投稿者:伸太  投稿日:2017年 8月13日(日)09時35分54秒
  ゆかりさん、飛躍すべき第三句にしては、前句にやや
付き過ぎが、駄目出しの理由みたいですね。

   秋立つと空気濃くなる家郷かな    媚庵
    きらめいてゐる鰡の水紋       ゆかり

      喧騒の寝待月こそ誘はれて        伸太
      月へ行く我ら地球の青ざめて
   かにかくに閏月にも月が出て
   月影のムーン・ウォーク膝が出て

これにて、お捌き願います。 
 

第三

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 8月12日(土)23時01分33秒
   伸太さん、お久しぶりです。よろしくお願いします。
さっそくですが、発句と同じ季節、同じ場所での挨拶というのが脇の役割で、第三はそこからぶっ飛んで連句の旅が始まるという、大気圏脱出の役割があるのです。多少唐突で強引でも構いませんので、発句と脇の東京湾的世界をうち捨てて下さいませ。かといって、旅の始まりのような句を出すと「またかよ~」となるので、発想の見せどころです。
 

秋立つとの巻

 投稿者:伸太  投稿日:2017年 8月12日(土)20時48分18秒
編集済
  お久しぶりです。
心許ないですが、参加させて下さい。

    秋立つと空気濃くなる家郷かな   媚庵
     きらめいてゐる鰡の水紋      ゆかり

    橋梁の有明の月人は見て     伸太
    釣り人は潮汐思ふ月を見て

お捌き願います。
 

秋立つとの巻

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 8月 9日(水)09時17分13秒
   媚庵さん、ありがとうございます。では東京湾っぽいものを。

   秋立つと空気濃くなる家郷かな   媚庵
    きらめいてゐる鰡の水紋    ゆかり

 どなたか、第三をお願いします。月を繰り上げて「て止め」でお願いします。
 

発句候補です

 投稿者:媚庵  投稿日:2017年 8月 9日(水)06時51分18秒
  おそるおそる、提出いたします。

 秋立つと空気濃くなる家郷かな  媚庵
 新豆腐醤油に濡るる夕餉かな

いかがでしょうか? 
 

さて

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 8月 7日(月)00時45分3秒
   秋になりました。どなたか発句をお願いします。  

ななさん、なむさん

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 8月 6日(日)10時15分20秒
編集済
   ご参加ありがとうございました。読み返してみると、ななさんを挟み込んで、苑をさん~ななさん~なむさんの三句の渡りはどれもスリリングですね。

   右の目を濯がば月読尊の生れむ    苑を
    コンビニエンスストアの店員    なな
ウ  まさに飛ぶやうに売れゆく週刊誌   なむ

    ノーベル賞の発表迫る        を
   コンタクトレンズを左右間違へて    な
    寒月光の底の玻璃窓         む

ナオ リビングにピカソの犬は長く伸び    を
    乳を含めず泣いてをるなり      な
   憶良らはいまは罷らむ出直さむ     む

    かぶとむし対かぶとむし戦      を
   若冲の作といはれて買ひ求む      な
    錦小路に藷の並ぶ午後        む

   放課後の黒板消しのぽとり落ち     を
    春は春とて佐々木に佐藤       な
   先陣を争ふやうに飛花激し       む

 いやあ、ななさんが得体の知れないものの発生装置になっていて、なむさんの性能を最大限に引き出していたような気がします。お疲れ様でした。


 

祝・満尾。

 投稿者:なむ。  投稿日:2017年 8月 6日(日)09時54分22秒
  蓮衆のみなさま、おめでとうございます。
お捌き、お疲れさまでございました。
とても面白かったです。
特に「春は春とて佐々木に佐藤」って、凄い。この七七は歴史に残るんじゃないかなあ。
 

ありがとうございました!

 投稿者:なかやまなな  投稿日:2017年 8月 6日(日)09時01分29秒
  満尾、おめでとうございます。
ありがとうございます!
佐々木に佐藤の添削、勉強になりました。
またお願いします!
 

あんこさん

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 8月 6日(日)00時51分4秒
   ご参加ありがとうございました。山本竜二をググったときには、そうとうびっくりしました。前句がいけないのか(^^);
 
 

お世話になりました!

 投稿者:あんこ  投稿日:2017年 8月 5日(土)21時06分29秒
  おめでとうございます。
お捌きありがとうございました。
連句は全然慣れてなくて、「これでいいのかなあ」と毎回ドキドキでしたが、皆さんの句に付けていくうちに、巻物のように句が円環を描いて次第に思いがけない画になっていく様子に、何とも言えない快感を覚えました。
また参加します。
ゆかりさん、そして皆様、これからもよろしくお願いいたします(*^^*)
 

駄目出しと賑やかしあり夏の雲

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 8月 3日(木)01時31分4秒
   銀河さん、ご感想ありがとうございます。ほんとに固有名詞、多いですよね。ご多忙とのこと、またにぎやかしにいらして下さいませ。  

満尾ですね。

 投稿者:銀河  投稿日:2017年 8月 2日(水)23時10分19秒
  おめでとうございます。パソコン不調と色々忙しすぎて、ほとんど訪門できませんでしたがすみませんでした。あ、やってるやってる、と言う感じで時々拝見しました。名残表に固有名詞がたくさん出てきて、これはこれで、雰囲気ができているな、とおもいました。
固有名詞だ、と気が付かないときも、またそもそもなんでこのふつーの地名が特定の意味を持ってきたんだろう、という不思議感交々です。次回も、用事で出入りが多く、ちょっと時間が取れませんが、「高みの見物」やにぎやかしもたのしいです。
 

そうそう

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 7月31日(月)23時04分7秒
  苑をさんは大ベテランだから安定してるって訳じゃなくて、遊びごころが最高にキュートなのです。きっと百歳になってもこんな感じです。  

祝・満尾

 投稿者:苑を  投稿日:2017年 7月31日(月)22時27分31秒
  おめでとうございます。お捌きありがとうございます。
わたし達、ダメ出しされながらもよく頑張った、よね。
五十年前の女子高生でーす。
ピカソの犬でーす。
http://www.allposters.co.jp/-sp/%E7%8A%AC-Posters_i323186_.htm
 

あああ、

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 7月31日(月)22時15分59秒
   ぐみさん、そうですね。雪→黒板消しの色の流れもあるかと…。ちなみに「雪の座」なんてものを勝手に設定しているのは、一般的ではありません。ここのローカルルールですので、よそで言うとまず不思議がられます。

 月犬さん、自他場の件。先に

展開してないときは「自他場というものを考えて下さい」などと言いますが、展開しているときは、自他場がどうこうとはあまり言いません。

と書きましたが、月犬さんに駄目出しするケースを思い返すと、場所に場所をつけるな的な強引な展開への駄目出しが多いですね。なめらかさへの知恵と言った方がいいのかも知れません。





 
 

満尾

 投稿者:月犬  投稿日:2017年 7月31日(月)12時48分9秒
  おめでとうございます。
ゆかりさん、いろいろご指導感謝です。
自他場の解説とてもわかりやすく、
ありがとうございました。
 

御礼

 投稿者:ぐみ  投稿日:2017年 7月31日(月)09時57分15秒
  ご丁寧なご教示、ありがとうございました。お捌きさまは、雪を必ず入れると書いておられたので、あの短句を逃すともう機会が無いと思い突然雪を降らせたのでした。
教室への場面転換には、白雪から黒板へという色彩の変化も思ったりした私でした。
今回も 大ベテランの苑をさんに大助けを頂き、ありがたかったです。
 

続き

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 7月31日(月)09時06分46秒
   ぐみさん、ご質問の意図が分かりました。名残裏二句目で

ここは「場」か「自」か、?

と書き添えていたらしたのを捌き人が鹿十したからだったのですね。

    やは肌といふ秋の夜の罪       り
ナウ 高らかに十二時告げる鐘の音      こ
    諸行無常と雪にまみれつ       み

 いや、ここはシンデレラから平家物語に持って行ったのが手柄で、それだけで十分展開できているので、自とか他とか、ゆかりの捌きの中ではぜんぜん気にしないところなのです。
 ついでにいうと、五十年くらい前の高校時代の記憶で付けた苑をさんもさすがです。なので、その次のななさんの句は出席番号順にしてみました。
 

自他場

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 7月31日(月)08時52分9秒
   ぐみさん、お疲れ様でした。ご質問を頂きましたが、自他場というのはまず、そうすればなめらかに付けることができる方便、くらいのものだとお考え下さい。肝心なことは、三句の渡りの中で、絶えず展開することです。展開してないときは「自他場というものを考えて下さい」などと言いますが、展開しているときは、自他場がどうこうとはあまり言いません。ここの展開では、こんな感じでしょうか。

 錦小路に藷の並ぶ午後        む
  …京都の市場の情景。場。

旅の荷を解く肩と背を照らす月     犬
  …旅から帰宅した様子。肩と背を照らす月を見ることができるのは自分ではないので他。

 やは肌といふ秋の夜の罪       り
  …前句では提示されていなかった性別と人間関係。心の動きとしては自。

 ちなみに名残表折端という、暴れどころの最後の最後でまた恋ですか、という展開を、次句であんこさんはシンデレラをほのめかしながらうまくかわしています。さすがです。
 

満尾

 投稿者:ぐみ  投稿日:2017年 7月31日(月)03時08分38秒
  おめでとうございます。お捌きさまには暑い中、大変ご面倒をおかけしました。ご多忙中、恐縮ですが、

やは肌といふ秋の夜の罪  り   掲句は「他」とも「自」ともとれるように私には、
                 思えますが、この件、御教示ください。

 

見上げればの巻 満尾

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 7月30日(日)19時19分35秒
   月犬さん、どうも。「酌み交はす」と言えば酒でしょうから、リズムを整えたいと思います。

   見上げれば真中の暗き花火かな    月犬
    うつつのごとく川のせせらぎ   ゆかり
   蜉蝣の翅痛さうに日を受けて    あんこ
    芒を飾る空近き街         ぐみ
   右の目を濯がば月読尊の生れむ    苑を
    コンビニエンスストアの店員    なな
ウ  まさに飛ぶやうに売れゆく週刊誌   なむ
    マルサの女紅を濃く引く       犬
   白昼の口移しする生玉子        り
    荒く抱きあふキッチンの床      こ
   山火事に迂回勧める天城越え      み
    ノーベル賞の発表迫る        を
   コンタクトレンズを左右間違へて    な
    寒月光の底の玻璃窓         む
   教会のオルガン弾きも帰る頃      犬
    けもの飛び交ふ春の暗闇       り
   ポストへの道ゆるやかに花筏      こ
    赤ワイン買ひ木の芽を和へて     み
ナオ リビングにピカソの犬は長く伸び    を
    乳を含めず泣いてをるなり      な
   憶良らはいまは罷らむ出直さむ     む
    唐の都に不穏な噂          犬
   肉林の七賢泳ぐ酒の池         り
    教授の語る山本竜二         こ
   少年に戻りて雲の峰目指し       み
    かぶとむし対かぶとむし戦      を
   若冲の作といはれて買ひ求む      な
    錦小路に藷の並ぶ午後        む
   旅の荷を解く肩と背を照らす月     犬
    やは肌といふ秋の夜の罪       り
ナウ 高らかに十二時告げる鐘の音      こ
    諸行無常と雪にまみれつ       み
   放課後の黒板消しのぽとり落ち     を
    春は春とて佐々木に佐藤       な
   先陣を争ふやうに飛花激し       む
    笑ふ山あり酌み交はしをり      犬

起首:2017年 6月27日(火)
満尾:2017年 7月30日(日)
捌き:ゆかり

 これにて満尾とします。しばしご歓談下さい。
 

見上げれば

 投稿者:月犬  投稿日:2017年 7月30日(日)17時48分50秒
  う~、ドツボに落ちました。

ナウ 高らかに十二時告げる鐘の音      こ
    諸行無常と雪にまみれつ       み
   放課後の黒板消しのぽとり落ち     を
    春は春とて佐々木に佐藤       な
   先陣を争ふやうに飛花激し       む

    笑ふ山あり酒酌み交はす       犬

お捌きください。
 

ううむ

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 7月28日(金)22時43分57秒
  別に無理して発句に帰らなくてもいいです。  

見上げれば

 投稿者:月犬  投稿日:2017年 7月28日(金)11時29分44秒
  ナウ 高らかに十二時告げる鐘の音      こ
    諸行無常と雪にまみれつ       み
   放課後の黒板消しのぽとり落ち     を
    春は春とて佐々木に佐藤       な
   先陣を争ふやうに飛花激し       む



    空に届けとふらここを漕ぐ      犬

どうでしょうか、お捌きください。
 

りょ

 投稿者:月犬  投稿日:2017年 7月27日(木)22時56分25秒
  明日まで待ってくださいね。  

ううむ

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 7月27日(木)22時05分41秒
   打越が「春は春とて」なので「春の波」じゃない方がいいし、蕪村みたいだし、巌流島みたいだし、全とっかえがよいでしょう。  

見上げれば

 投稿者:月犬  投稿日:2017年 7月27日(木)22時02分25秒
  ナウ 高らかに十二時告げる鐘の音      こ
    諸行無常と雪にまみれつ       み
   放課後の黒板消しのぽとり落ち     を
    春は春とて佐々木に佐藤       な
   先陣を争ふやうに飛花激し       む


    のたりのたりと春の波寄す      犬


お捌きください。難しいなあ。
 

見上げれば

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 7月27日(木)15時08分58秒
   前句の人名がうまく効いていると思いますが、直喩にして頂くことにします。

   見上げれば真中の暗き花火かな    月犬
    うつつのごとく川のせせらぎ   ゆかり
   蜉蝣の翅痛さうに日を受けて    あんこ
    芒を飾る空近き街         ぐみ
   右の目を濯がば月読尊の生れむ    苑を
    コンビニエンスストアの店員    なな
ウ  まさに飛ぶやうに売れゆく週刊誌   なむ
    マルサの女紅を濃く引く       犬
   白昼の口移しする生玉子        り
    荒く抱きあふキッチンの床      こ
   山火事に迂回勧める天城越え      み
    ノーベル賞の発表迫る        を
   コンタクトレンズを左右間違へて    な
    寒月光の底の玻璃窓         む
   教会のオルガン弾きも帰る頃      犬
    けもの飛び交ふ春の暗闇       り
   ポストへの道ゆるやかに花筏      こ
    赤ワイン買ひ木の芽を和へて     み
ナオ リビングにピカソの犬は長く伸び    を
    乳を含めず泣いてをるなり      な
   憶良らはいまは罷らむ出直さむ     む
    唐の都に不穏な噂          犬
   肉林の七賢泳ぐ酒の池         り
    教授の語る山本竜二         こ
   少年に戻りて雲の峰目指し       み
    かぶとむし対かぶとむし戦      を
   若冲の作といはれて買ひ求む      な
    錦小路に藷の並ぶ午後        む
   旅の荷を解く肩と背を照らす月     犬
    やは肌といふ秋の夜の罪       り
ナウ 高らかに十二時告げる鐘の音      こ
    諸行無常と雪にまみれつ       み
   放課後の黒板消しのぽとり落ち     を
    春は春とて佐々木に佐藤       な
   先陣を争ふやうに飛花激し       む

 月犬さん、挙句をお願いします。
 

見上げれば。

 投稿者:なむ。  投稿日:2017年 7月27日(木)10時15分20秒
     見上げれば真中の暗き花火かな    月犬
    うつつのごとく川のせせらぎ   ゆかり
   蜉蝣の翅痛さうに日を受けて    あんこ
    芒を飾る空近き街         ぐみ
   右の目を濯がば月読尊の生れむ    苑を
    コンビニエンスストアの店員    なな
ウ  まさに飛ぶやうに売れゆく週刊誌   なむ
    マルサの女紅を濃く引く       犬
   白昼の口移しする生玉子        り
    荒く抱きあふキッチンの床      こ
   山火事に迂回勧める天城越え      み
    ノーベル賞の発表迫る        を
   コンタクトレンズを左右間違へて    な
    寒月光の底の玻璃窓         む
   教会のオルガン弾きも帰る頃      犬
    けもの飛び交ふ春の暗闇       り
   ポストへの道ゆるやかに花筏      こ
    赤ワイン買ひ木の芽を和へて     み
ナオ リビングにピカソの犬は長く伸び    を
    乳を含めず泣いてをるなり      な
   憶良らはいまは罷らむ出直さむ     む
    唐の都に不穏な噂          犬
   肉林の七賢泳ぐ酒の池         り
    教授の語る山本竜二         こ
   少年に戻りて雲の峰目指し       み
    かぶとむし対かぶとむし戦      を
   若冲の作といはれて買ひ求む      な
    錦小路に藷の並ぶ午後        む
   旅の荷を解く肩と背を照らす月     犬
    やは肌といふ秋の夜の罪       り
ナウ 高らかに十二時告げる鐘の音      こ
    諸行無常と雪にまみれつ       み
   放課後の黒板消しのぽとり落ち     を
    春は春とて佐々木に佐藤       な
   先陣を争ふはいま飛花激し       む

ムズい。。。おさばきを。
 

見上げれば

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 7月26日(水)23時44分28秒
   花の座の前だと言っているのになんで花を出すかなあ…。四句目を頂きたいのですが、出席番号順にしてみます。

   見上げれば真中の暗き花火かな    月犬
    うつつのごとく川のせせらぎ   ゆかり
   蜉蝣の翅痛さうに日を受けて    あんこ
    芒を飾る空近き街         ぐみ
   右の目を濯がば月読尊の生れむ    苑を
    コンビニエンスストアの店員    なな
ウ  まさに飛ぶやうに売れゆく週刊誌   なむ
    マルサの女紅を濃く引く       犬
   白昼の口移しする生玉子        り
    荒く抱きあふキッチンの床      こ
   山火事に迂回勧める天城越え      み
    ノーベル賞の発表迫る        を
   コンタクトレンズを左右間違へて    な
    寒月光の底の玻璃窓         む
   教会のオルガン弾きも帰る頃      犬
    けもの飛び交ふ春の暗闇       り
   ポストへの道ゆるやかに花筏      こ
    赤ワイン買ひ木の芽を和へて     み
ナオ リビングにピカソの犬は長く伸び    を
    乳を含めず泣いてをるなり      な
   憶良らはいまは罷らむ出直さむ     む
    唐の都に不穏な噂          犬
   肉林の七賢泳ぐ酒の池         り
    教授の語る山本竜二         こ
   少年に戻りて雲の峰目指し       み
    かぶとむし対かぶとむし戦      を
   若冲の作といはれて買ひ求む      な
    錦小路に藷の並ぶ午後        む
   旅の荷を解く肩と背を照らす月     犬
    やは肌といふ秋の夜の罪       り
ナウ 高らかに十二時告げる鐘の音      こ
    諸行無常と雪にまみれつ       み
   放課後の黒板消しのぽとり落ち     を
    春は春とて佐々木に佐藤       な

 なむさん、万感の花の座をお願いします。
 

見上げればの巻

 投稿者:なかやまなな  投稿日:2017年 7月26日(水)23時38分21秒
  ミュンシャの髪の白マーガレット    な
たんぽぽ摘みし伊藤の笑ふ
白ぐるぐると絵に終はりなき
春は春とて佐藤に佐々木

お捌きお願いいたします。
 

見上げれば

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 7月24日(月)22時08分10秒
   ううむ、初案の方がいいでしょう。

   見上げれば真中の暗き花火かな    月犬
    うつつのごとく川のせせらぎ   ゆかり
   蜉蝣の翅痛さうに日を受けて    あんこ
    芒を飾る空近き街         ぐみ
   右の目を濯がば月読尊の生れむ    苑を
    コンビニエンスストアの店員    なな
ウ  まさに飛ぶやうに売れゆく週刊誌   なむ
    マルサの女紅を濃く引く       犬
   白昼の口移しする生玉子        り
    荒く抱きあふキッチンの床      こ
   山火事に迂回勧める天城越え      み
    ノーベル賞の発表迫る        を
   コンタクトレンズを左右間違へて    な
    寒月光の底の玻璃窓         む
   教会のオルガン弾きも帰る頃      犬
    けもの飛び交ふ春の暗闇       り
   ポストへの道ゆるやかに花筏      こ
    赤ワイン買ひ木の芽を和へて     み
ナオ リビングにピカソの犬は長く伸び    を
    乳を含めず泣いてをるなり      な
   憶良らはいまは罷らむ出直さむ     む
    唐の都に不穏な噂          犬
   肉林の七賢泳ぐ酒の池         り
    教授の語る山本竜二         こ
   少年に戻りて雲の峰目指し       み
    かぶとむし対かぶとむし戦      を
   若冲の作といはれて買ひ求む      な
    錦小路に藷の並ぶ午後        む
   旅の荷を解く肩と背を照らす月     犬
    やは肌といふ秋の夜の罪       り
ナウ 高らかに十二時告げる鐘の音      こ
    諸行無常と雪にまみれつ       み
   放課後の黒板消しのぽとり落ち     を

ななさん、春か雑でお願いします。花の座の前です。

 

見上げれば

 投稿者:苑を  投稿日:2017年 7月24日(月)17時10分46秒
編集済
  ナウ 高らかに十二時告げる鐘の音      こ
    諸行無常と雪にまみれつ       み
      放課後の黒板消しのぽとり落ち     を

打越が音ですね。ぽとりはいかんです。

    さよならのごと教室の画鋲痕      を

ではいかがでしょうか。お捌き下さい、
 

見上げれば

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 7月24日(月)10時00分39秒
     見上げれば真中の暗き花火かな    月犬
    うつつのごとく川のせせらぎ   ゆかり
   蜉蝣の翅痛さうに日を受けて    あんこ
    芒を飾る空近き街         ぐみ
   右の目を濯がば月読尊の生れむ    苑を
    コンビニエンスストアの店員    なな
ウ  まさに飛ぶやうに売れゆく週刊誌   なむ
    マルサの女紅を濃く引く       犬
   白昼の口移しする生玉子        り
    荒く抱きあふキッチンの床      こ
   山火事に迂回勧める天城越え      み
    ノーベル賞の発表迫る        を
   コンタクトレンズを左右間違へて    な
    寒月光の底の玻璃窓         む
   教会のオルガン弾きも帰る頃      犬
    けもの飛び交ふ春の暗闇       り
   ポストへの道ゆるやかに花筏      こ
    赤ワイン買ひ木の芽を和へて     み
ナオ リビングにピカソの犬は長く伸び    を
    乳を含めず泣いてをるなり      な
   憶良らはいまは罷らむ出直さむ     む
    唐の都に不穏な噂          犬
   肉林の七賢泳ぐ酒の池         り
    教授の語る山本竜二         こ
   少年に戻りて雲の峰目指し       み
    かぶとむし対かぶとむし戦      を
   若冲の作といはれて買ひ求む      な
    錦小路に藷の並ぶ午後        む
   旅の荷を解く肩と背を照らす月     犬
    やは肌といふ秋の夜の罪       り
ナウ 高らかに十二時告げる鐘の音      こ
    諸行無常と雪にまみれつ       み

 苑をさん、お願いします。
 

見上げれば

 投稿者:ぐみ  投稿日:2017年 7月24日(月)05時25分50秒
編集済
  旅の荷を解く肩と背を照らす月     犬
 やは肌といふ秋の夜の罪       り
高らかに十二時告げる鐘の音      こ

   諸行無常と雪降り止まず       み

  諸行無常と雪にまみれつ

ここは「場」か「自」か、?  両方置いてみます。
 

見上げれば

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 7月24日(月)00時35分51秒
  一句目を頂きます。ぐみさん、お願いします。  

見上げれば

 投稿者:あんこ  投稿日:2017年 7月23日(日)20時51分46秒
  旅の荷を解く肩と背を照らす月     犬
 やは肌といふ秋の夜の罪       り

高らかに十二時告げる鐘の音      こ
手鏡に映つてゐたる知らぬ顔

か、格調(^_^;)
お捌き、お願いいたします。
 

見上げれば

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 7月23日(日)16時57分36秒
   月犬さん、どうも。

   見上げれば真中の暗き花火かな    月犬
    うつつのごとく川のせせらぎ   ゆかり
   蜉蝣の翅痛さうに日を受けて    あんこ
    芒を飾る空近き街         ぐみ
   右の目を濯がば月読尊の生れむ    苑を
    コンビニエンスストアの店員    なな
ウ  まさに飛ぶやうに売れゆく週刊誌   なむ
    マルサの女紅を濃く引く       犬
   白昼の口移しする生玉子        り
    荒く抱きあふキッチンの床      こ
   山火事に迂回勧める天城越え      み
    ノーベル賞の発表迫る        を
   コンタクトレンズを左右間違へて    な
    寒月光の底の玻璃窓         む
   教会のオルガン弾きも帰る頃      犬
    けもの飛び交ふ春の暗闇       り
   ポストへの道ゆるやかに花筏      こ
    赤ワイン買ひ木の芽を和へて     み
ナオ リビングにピカソの犬は長く伸び    を
    乳を含めず泣いてをるなり      な
   憶良らはいまは罷らむ出直さむ     む
    唐の都に不穏な噂          犬
   肉林の七賢泳ぐ酒の池         り
    教授の語る山本竜二         こ
   少年に戻りて雲の峰目指し       み
    かぶとむし対かぶとむし戦      を
   若冲の作といはれて買ひ求む      な
    錦小路に藷の並ぶ午後        む
   旅の荷を解く肩と背を照らす月     犬
    やは肌といふ秋の夜の罪       り
ナウ

 名残裏なので格調高くお願いします(えっ、ここから? どうやって?)。
あんこさん、秋を離れて下さい。
 

見上げれば

 投稿者:月犬  投稿日:2017年 7月22日(土)09時47分1秒
  ナオ リビングにピカソの犬は長く伸び    を
    乳を含めず泣いてをるなり      な
   憶良らはいまは罷らむ出直さむ     む
    唐の都に不穏な噂          犬
   肉林の七賢泳ぐ酒の池         り
    教授の語る山本竜二         こ
   少年に戻りて雲の峰目指し       み
    かぶとむし対かぶとむし戦      を
   若冲の作といはれて買ひ求む      な
    錦小路に藷の並ぶ午後        む

   旅の荷を解く肩と背を照らす月     犬


お捌きください。
 

ええと

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 7月22日(土)09時12分23秒
  藷はこの場合、ショと読むのでしょうか。いもだと字余りになってしまうので…。
取り急ぎ先へ進めます。

   見上げれば真中の暗き花火かな    月犬
    うつつのごとく川のせせらぎ   ゆかり
   蜉蝣の翅痛さうに日を受けて    あんこ
    芒を飾る空近き街         ぐみ
   右の目を濯がば月読尊の生れむ    苑を
    コンビニエンスストアの店員    なな
ウ  まさに飛ぶやうに売れゆく週刊誌   なむ
    マルサの女紅を濃く引く       犬
   白昼の口移しする生玉子        り
    荒く抱きあふキッチンの床      こ
   山火事に迂回勧める天城越え      み
    ノーベル賞の発表迫る        を
   コンタクトレンズを左右間違へて    な
    寒月光の底の玻璃窓         む
   教会のオルガン弾きも帰る頃      犬
    けもの飛び交ふ春の暗闇       り
   ポストへの道ゆるやかに花筏      こ
    赤ワイン買ひ木の芽を和へて     み
ナオ リビングにピカソの犬は長く伸び    を
    乳を含めず泣いてをるなり      な
   憶良らはいまは罷らむ出直さむ     む
    唐の都に不穏な噂          犬
   肉林の七賢泳ぐ酒の池         り
    教授の語る山本竜二         こ
   少年に戻りて雲の峰目指し       み
    かぶとむし対かぶとむし戦      を
   若冲の作といはれて買ひ求む      な
    錦小路に藷の並ぶ午後        む

 月犬さん、月の座をお願いします。
 

見上げれば。

 投稿者:なむ。  投稿日:2017年 7月22日(土)06時52分30秒
編集済
     見上げれば真中の暗き花火かな    月犬
    うつつのごとく川のせせらぎ   ゆかり
   蜉蝣の翅痛さうに日を受けて    あんこ
    芒を飾る空近き街         ぐみ
   右の目を濯がば月読尊の生れむ    苑を
    コンビニエンスストアの店員    なな
ウ  まさに飛ぶやうに売れゆく週刊誌   なむ
    マルサの女紅を濃く引く       犬
   白昼の口移しする生玉子        り
    荒く抱きあふキッチンの床      こ
   山火事に迂回勧める天城越え      み
    ノーベル賞の発表迫る        を
   コンタクトレンズを左右間違へて    な
    寒月光の底の玻璃窓         む
   教会のオルガン弾きも帰る頃      犬
    けもの飛び交ふ春の暗闇       り
   ポストへの道ゆるやかに花筏      こ
    赤ワイン買ひ木の芽を和へて     み
ナオ リビングにピカソの犬は長く伸び    を
    乳を含めず泣いてをるなり      な
   憶良らはいまは罷らむ出直さむ     む
    唐の都に不穏な噂          犬
   肉林の七賢泳ぐ酒の池         り
    教授の語る山本竜二         こ
   少年に戻りて雲の峰目指し       み
    かぶとむし対かぶとむし戦      を
   若冲の作といはれて買ひ求む      な
    錦小路に藷の並ぶ午後        む

おさばきを。
 

見上げれば

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 7月21日(金)23時38分43秒
   ななさん、どうも。打越が少年だから母親じゃない方がいいでしょう。

   見上げれば真中の暗き花火かな    月犬
    うつつのごとく川のせせらぎ   ゆかり
   蜉蝣の翅痛さうに日を受けて    あんこ
    芒を飾る空近き街         ぐみ
   右の目を濯がば月読尊の生れむ    苑を
    コンビニエンスストアの店員    なな
ウ  まさに飛ぶやうに売れゆく週刊誌   なむ
    マルサの女紅を濃く引く       犬
   白昼の口移しする生玉子        り
    荒く抱きあふキッチンの床      こ
   山火事に迂回勧める天城越え      み
    ノーベル賞の発表迫る        を
   コンタクトレンズを左右間違へて    な
    寒月光の底の玻璃窓         む
   教会のオルガン弾きも帰る頃      犬
    けもの飛び交ふ春の暗闇       り
   ポストへの道ゆるやかに花筏      こ
    赤ワイン買ひ木の芽を和へて     み
ナオ リビングにピカソの犬は長く伸び    を
    乳を含めず泣いてをるなり      な
   憶良らはいまは罷らむ出直さむ     む
    唐の都に不穏な噂          犬
   肉林の七賢泳ぐ酒の池         り
    教授の語る山本竜二         こ
   少年に戻りて雲の峰目指し       み
    かぶとむし対かぶとむし戦      を
   若冲の作といはれて買い求む      な

 なむさん、お待たせしました。秋でお願いします。
 

見上げればの巻

 投稿者:なかやまなな  投稿日:2017年 7月21日(金)17時33分20秒
  遅くなりました。
なむさん、すみません。大丈夫です。

母親の買つてくれたるパンツには       な
若冲の作といはれて買い求む

お捌きください。


 

あ、間違えた。

 投稿者:なむ。  投稿日:2017年 7月20日(木)16時33分59秒
  ななさん、ごめんなさい。  

見上げれば。

 投稿者:なむ。  投稿日:2017年 7月20日(木)16時30分45秒
編集済
     見上げれば真中の暗き花火かな    月犬
    うつつのごとく川のせせらぎ   ゆかり
   蜉蝣の翅痛さうに日を受けて    あんこ
    芒を飾る空近き街         ぐみ
   右の目を濯がば月読尊の生れむ    苑を
    コンビニエンスストアの店員    なな
ウ  まさに飛ぶやうに売れゆく週刊誌   なむ
    マルサの女紅を濃く引く       犬
   白昼の口移しする生玉子        り
    荒く抱きあふキッチンの床      こ
   山火事に迂回勧める天城越え      み
    ノーベル賞の発表迫る        を
   コンタクトレンズを左右間違へて    な
    寒月光の底の玻璃窓         む
   教会のオルガン弾きも帰る頃      犬
    けもの飛び交ふ春の暗闇       り
   ポストへの道ゆるやかに花筏      こ
    赤ワイン買ひ木の芽を和へて     み
ナオ リビングにピカソの犬は長く伸び    を
    乳を含めず泣いてをるなり      な
   憶良らはいまは罷らむ出直さむ     む
    唐の都に不穏な噂          犬
   肉林の七賢泳ぐ酒の池         り
    教授の語る山本竜二         こ
   少年に戻りて雲の峰目指し       み
    かぶとむし対かぶとむし戦      を
 

見上げれば

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 7月19日(水)22時23分39秒
   はい、ではそれで。

   見上げれば真中の暗き花火かな    月犬
    うつつのごとく川のせせらぎ   ゆかり
   蜉蝣の翅痛さうに日を受けて    あんこ
    芒を飾る空近き街         ぐみ
   右の目を濯がば月読尊の生れむ    苑を
    コンビニエンスストアの店員    なな
ウ  まさに飛ぶやうに売れゆく週刊誌   なむ
    マルサの女紅を濃く引く       犬
   白昼の口移しする生玉子        り
    荒く抱きあふキッチンの床      こ
   山火事に迂回勧める天城越え      み
    ノーベル賞の発表迫る        を
   コンタクトレンズを左右間違へて    な
    寒月光の底の玻璃窓         む
   教会のオルガン弾きも帰る頃      犬
    けもの飛び交ふ春の暗闇       り
   ポストへの道ゆるやかに花筏      こ
    赤ワイン買ひ木の芽を和へて     み
ナオ リビングにピカソの犬は長く伸び    を
    乳を含めず泣いてをるなり      な
   憶良らはいまは罷らむ出直さむ     む
    唐の都に不穏な噂          犬
   肉林の七賢泳ぐ酒の池         り
    教授の語る山本竜二         こ
   少年に戻りて雲の峰目指し       み
    かぶとむし対かぶとむし戦      を

 月の座圏なので、雑をはさんで秋に持ち込みたいところです。ななさん、雑で転がして下さい。

 

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