teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


再開します。

 投稿者:ゆかり  投稿日:2018年 1月10日(水)22時27分5秒
  ちょっとつまらないやりとりになってしまったので、11/3以降の書き込みはすべて削除しました。  
 

さて

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年10月31日(火)00時13分31秒
  次の巻、行きましょうか。どなたか発句をお願いします。
適当にローテーションしながらどうぞ。
 

そうですね

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年10月29日(日)03時50分27秒
   もし週に何度も句会に行ってその都度飲み会があったりしたら、たぶん捌きのパワーなんか残っていなかったと思うので、消えてなくなっていたかも知れない時間の切れ端がネットのログとして堆積しているのはありがたいことだし、なによりも折々に遊んでくれた皆さんのおかげです。
 捌き方は、以前より短気になっているかも知れません。前は何度も駄目出しすることが多かったのですが、最近は何句か頂いた案を縫合したり、捌き人の強権で一直したりで、「あれっ?」と感じている方もいらっしゃるかも…。
 

お世話になりました、

 投稿者:銀河  投稿日:2017年10月29日(日)00時07分41秒
  何回か、なんて考えたたこともありません、いつのまにか常連になっているのですが、大変気まぐれな参加なのでもうしわけないです。私の場合は、いろんなことが詰まっていると、だめです。一定の余裕とノリで入り込んゆくの。だから、回数は尠いと思います。
考えてみたら、これ全部ゆかりさんがさばいてくださっているのでしょう。大変なパワーですね。ありがとうございます。

こんなのでいいかしらと思ていても、例の「気にしない、気にしない」ということで、前後のつけのおかげで結構サマになっている、連句って不思議だなあと思いますし。捌きの方法も色々あるんだなあ、と。
 

特に

 投稿者:ぐみ  投稿日:2017年10月28日(土)10時31分3秒
  数えているわけではなく、自分の参加した巻きだけプリントして番号をつけ、
バインダーに綴じこんでいるだけです。それが49だったので、もう一回と参加させて
いただいた次第です。銀河さんはもっと回数が多いのでは?
 

すごいですね

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年10月28日(土)09時06分9秒
   参加50回目というのもすごいけど、それを数えているというのも私にはまったくできないすごさです。ぐみさんが参加50回目ということは全体で70巻くらいでしょうか。  

十年

 投稿者:ぐみ  投稿日:2017年10月28日(土)03時14分6秒
編集済
  一日の如し。 進歩無しの見本です。実は今回がこちら一筋、参加50回目なんです。秋だから草餅でなく、おはぎでも配ろうかしら。ドローンでお届けするか老兵自身がドロンをきめるか、ほんとうにかんしゃもうしあげます。  

ううむ

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年10月28日(土)02時36分34秒
編集済
   全体の通し解説はパワーがいるのですよ。たまにはぐみさんが全体の通し解説に挑戦してみてもよろしいのでは? もう8年も前から参加していらっしゃるのだから…。

 ちなみに驚いたことに8年前にも草餅で付けているのですね。

http://

 

なるほど

 投稿者:ぐみ  投稿日:2017年10月28日(土)02時30分35秒
  由季さん、おさばきさま、名解説有難うございました。
以前、うならされた全体の通し解説を是非ぜひおねがいもうしあげます。
 

由季さん、どうも

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年10月28日(土)00時30分32秒
   そうそう、

   夏痩せて播磨屋橋を行き戻り     季
    土用に伸びる暖簾のうの字     み

というのもなんだかいい付けですよね。みんな上手いなあ。
 

まとコメ

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年10月27日(金)23時40分32秒
  苑をさん、ど~も~。
ぐみさん、イルカ、師の志、はりまやばしはトランス状態の産物ですが、スローモーションで解説します。

    おとなたちにはきつとわかるさ   河
   岸めざすイルカの群れに囲まれて   り

 前句の「おとなたち」に対し、少年少女よりもさらに純粋な魂のイメージとしてイルカで付けてみました。時として集団で方向感覚を失い浜に乗り上げるかなしみ。

   岸めざすイルカの群れに囲まれて   り
    朱墨の海に師の志         太

 打ち上げて朱に染まるイルカのイメージから朱墨の硯に転じています。見事な転じです。

    朱墨の海に師の志         太
   夏痩せて播磨屋橋を行き戻り     季

 「初日さす硯の海に波もなし 子規」や『坊ちゃん』からの類推でしょうか。播磨屋橋というなんとも情緒的な地名が導かれます。




 

祝満尾

 投稿者:由季  投稿日:2017年10月27日(金)23時32分36秒
  とても久しぶりに参加させていただきました。
ゆかりさん、皆さまありがとうございました。
はりまや橋は、朱色からの安易な発想で、ううむ、となってしまいましたが、上手くつなげていただきありがとうございました。
 

満尾

 投稿者:ぐみ  投稿日:2017年10月27日(金)19時32分20秒
  おめでとうございます。おさばきさま、皆様ありがとうございました。メンバーが変わると風がかわりますね。
看護師の制服はピンクやライトブルーもありますが、ここは、一般的な白ということで、付けました。それに今回は雪がないので、かわりに白をかさねました。
イルカ、師の志、はりまやばし、ここの解説をおねがいできますでしょうか。
 

祝・満尾

 投稿者:苑を  投稿日:2017年10月27日(金)14時39分10秒
  おめでとうございまーす(染之助・染太郎風に)

今回はなんたってこれ!
これを呼び出せただけで満足でございます。

なかば座しなかば惟ひて息白く    河
 いかん菩薩になつてしまふぞ    り

楽しゅうございました。
お捌きさま、連衆のみなさま、また遊んで下さい。、
 

伸太さん、どうも。

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年10月26日(木)21時08分22秒
   あのね、伸太さん、『モモ』みたいなことを言うと、連句にも時間の花が咲いたりしぼんだりしていて、それはちょっと手直しすればいいというものではないのです。膝送りで進めているから無理といえば無理なんだけど、「けむりの如くゑのころの群」の付句が仮にミヤコホテルだったら、おお、草城ですね、と頂いたかも知れないのですが、そういうチャンスはずっと待っているわけではなくて、刻々と過ぎ去ってしまうのです。  

満尾おめでとうございます。

 投稿者:伸太  投稿日:2017年10月26日(木)20時31分30秒
  連衆の皆様、お疲れ様でした。
お捌きのゆかりさん、有難うございました。

今回の付句はどれも良かったので、僕のお気に入りの句を敢えて掲げません。
ただ、僕自身の駄目句の後悔が、今頃立ちました。(ーー;)

  密会はミヤコホテルで草城忌
     ↓
  熟年がミヤコホテルで手を繋ぎ

これだったら、草城のところてんの句に、付き過ぎに
ならなかったかもと言う気がしてます。
 

納得しました。

 投稿者:銀河  投稿日:2017年10月26日(木)00時00分13秒
   これで結構です。基本的に異議はないのです。確かに、停滞感をやぶって終る必要がありますね。
 ゆかりさんも、連中の皆さんも、どうもありがとうございました。
 

ううむ

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年10月25日(水)22時53分12秒
   銀河さん、どうも。まずもともとの御句「特急とまる陽炎の駅」ですが、前句が「立ち尽くし」で付句が「とまる」ではなんとも挙句としての開放感がないし、遡ってぐみさんの「白い窓白い子犬に白い椅子」からずっと停滞している感じになってしまうので、この特急には進んでもらいました。同じ理由で「ものの身じろぐ陽炎の季(とき)」は避けたいところです。
 いかがでしょうか。
 

ありがとうございました。

 投稿者:銀河  投稿日:2017年10月25日(水)22時41分19秒
  おかげさまで、ひさしぶりにのんびりしました。
迷ったところを元に返してくださっているのでなるほど、と。

「かぎろひ」は陽炎の意味と明け方の光というのが在るので、発句が「明け」ているので「陽炎」つかったのですが。
それから、「特急すすむ」は考えたのですが、これも「行く」が何回か出て来るので、こうしたの表現になりました。この方が動きが出て感じはいいですね。

もう一つ考えて、捨てたものがあります、前の二句が実体がどこか曖昧な風景なので、いっそ同じ場面に持ってきて、ここの花やチャイムは幻影のようにしてしまってはどうか、ということです。こういうのはおめでたくなくなって、挙句らしくないですか?
後学のためにお教え下さい。

    遠く聞こゆる正午のチャイム    こ
   花なのか花守なのか立ち尽くし    を
    特急すすむかぎろひのなか     河
        ↓
    遠く聞こゆる正午のチャイム    こ
   花なのか花守なのか立ち尽くし    を
    ものの身じろぐ陽炎の季(とき)       河
 

実むらさきの巻 満尾

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年10月25日(水)21時37分43秒
編集済
   銀河さん、どうも。第一案を多少いじって頂くことにします。めでたいかどうかは分かりませんが、これにて満尾とします。

      七吟歌仙 実むらさきの巻

   快晴の明けや式部の実むらさき   銀河
    開渠の果てを秋の水門     ゆかり
   校庭の無月に栗鼠の眠るらん    伸太
    前へならへの列へ初蝶      由季
   評判の草餅求め小半日       ぐみ
    滝音しげき春の夕焼      あんこ
ウ  片方は逆さの赤いハイヒール    苑を
    ラストシーンは西部劇調      河
   暗がりに少年のこゑ木霊して     り
    階段といふ生命の螺旋       太
   文豪の机の横の蚊遣香        季
    受賞をはばむ紙魚のふるまひ    み
   きしきしと面接室へ昇降機      こ
    凍へる月の欠片を拾ふ       を
   なかば座しなかば惟ひて息白く    河
    いかん菩薩になつてしまふぞ    り
   空缶を連れての旅の花筏       太
    犬猿雉と今も友達         季
ナオ 春深く鬼に貰ひしこぶ二つ      み
    けふの日記は短く終はり      こ
   町中の電氣が消えてしまふ夜     を
    おとなたちにはきつとわかるさ   河
   岸めざすイルカの群れに囲まれて   り
    朱墨の海に師の志         太
   夏痩せて播磨屋橋を行き戻り     季
    土用に伸びる暖簾のうの字     み
   仙人とさしつさされつ屏風岩     こ
    けむりの如くゑのころの群     を
   金曜のファッションモール昼の月   河
    はや冬物をお揃ひで買ふ      り
ナウ ちと語り相合傘の傘寿行く      太
    先端恐怖症の看護師        季
   白い窓白い子犬に白い椅子      み
    遠く聞こゆる正午のチャイム    こ
   花なのか花守なのか立ち尽くし    を
    特急すすむかぎろひのなか     河

起首:2017年 9月26日(火)
満尾:2017年10月25日(水)
捌き:ゆかり

 連衆の皆様、ありがとうございました。しばしご歓談下さいませ。

 

恐縮です・・

 投稿者:銀河  投稿日:2017年10月25日(水)15時40分5秒
編集済
  七吟だと、発句と挙句とをツトめさせていただくなりゆきなのですね。
総選挙のあげくを眺めていると、どんな挙句がめでたいのか、よくわかりませんけど。
第一案は定番のめでたさ。

ナウ ちと語り相合傘の傘寿行く      太
    先端恐怖症の看護師        季
   白い窓白い子犬に白い椅子      み
    遠く聞こゆる正午のチャイム    こ
   花なのか花守なのか立ち尽くし    を
    特急とまる陽炎の駅        河

第二案はヘンなめでたさ。
    遠く聞こゆる正午のチャイム    こ
   花なのか花守なのか立ち尽くし    を
    アバンギャルドな雑木時雨よ    河

第三案は中ぐらいのめでたさ。
    遠く聞こゆる正午のチャイム    こ
   花なのか花守なのか立ち尽くし    を
    潮干狩なら健やかな狩       狩


どうぞよろしく お捌きください。     
 

(無題)

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年10月25日(水)12時14分34秒
  いえ、一句目がよいでしょう。
二句目は正午と言ってるのに朧ですかということになります。
銀河さん、挙句をお願いします。おめでたい春の句を一発。
 

実むらさき

 投稿者:苑を  投稿日:2017年10月25日(水)10時17分4秒
  ナウ ちと語り相合傘の傘寿行く      太
    先端恐怖症の看護師        季
   白い窓白い子犬に白い椅子      み
    遠く聞こゆる正午のチャイム    こ
   花なのか花守なのか立ち尽くし    を

白の畳みかけに対して打越でアウトですか。
第2案も出してみます。

   薄墨の花の朧に迷ひ込む       を
   
 

実むらさき

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年10月24日(火)22時36分19秒
   あんこさん、どうも。一句目を頂くと挙句の人が八方塞がりになりそうな気がびんびんするので、二句目とします。

   快晴の明けや式部の実むらさき   銀河
    開渠の果てを秋の水門     ゆかり
   校庭の無月に栗鼠の眠るらん    伸太
    前へならへの列へ初蝶      由季
   評判の草餅求め小半日       ぐみ
    滝音しげき春の夕焼      あんこ
ウ  片方は逆さの赤いハイヒール    苑を
    ラストシーンは西部劇調      河
   暗がりに少年のこゑ木霊して     り
    階段といふ生命の螺旋       太
   文豪の机の横の蚊遣香        季
    受賞をはばむ紙魚のふるまひ    み
   きしきしと面接室へ昇降機      こ
    凍へる月の欠片を拾ふ       を
   なかば座しなかば惟ひて息白く    河
    いかん菩薩になつてしまふぞ    り
   空缶を連れての旅の花筏       太
    犬猿雉と今も友達         季
ナオ 春深く鬼に貰ひしこぶ二つ      み
    けふの日記は短く終はり      こ
   町中の電氣が消えてしまふ夜     を
    おとなたちにはきつとわかるさ   河
   岸めざすイルカの群れに囲まれて   り
    朱墨の海に師の志         太
   夏痩せて播磨屋橋を行き戻り     季
    土用に伸びる暖簾のうの字     み
   仙人とさしつさされつ屏風岩     こ
    けむりの如くゑのころの群     を
   金曜のファッションモール昼の月   河
    はや冬物をお揃ひで買ふ      り
ナウ ちと語り相合傘の傘寿行く      太
    先端恐怖症の看護師        季
   白い窓白い子犬に白い椅子      み
    遠く聞こゆる正午のチャイム    こ

 苑をさん、花の座をお願いします。
 

実むらさき

 投稿者:あんこ  投稿日:2017年10月24日(火)22時29分56秒
  紙風船のふうはり弾み     こ
遠く聞こゆる正午のチャイム

お捌き、お願いいたします。
 

ここまで清書します

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年10月24日(火)19時16分35秒
     快晴の明けや式部の実むらさき   銀河
    開渠の果てを秋の水門     ゆかり
   校庭の無月に栗鼠の眠るらん    伸太
    前へならへの列へ初蝶      由季
   評判の草餅求め小半日       ぐみ
    滝音しげき春の夕焼      あんこ
ウ  片方は逆さの赤いハイヒール    苑を
    ラストシーンは西部劇調      河
   暗がりに少年のこゑ木霊して     り
    階段といふ生命の螺旋       太
   文豪の机の横の蚊遣香        季
    受賞をはばむ紙魚のふるまひ    み
   きしきしと面接室へ昇降機      こ
    凍へる月の欠片を拾ふ       を
   なかば座しなかば惟ひて息白く    河
    いかん菩薩になつてしまふぞ    り
   空缶を連れての旅の花筏       太
    犬猿雉と今も友達         季
ナオ 春深く鬼に貰ひしこぶ二つ      み
    けふの日記は短く終はり      こ
   町中の電氣が消えてしまふ夜     を
    おとなたちにはきつとわかるさ   河
   岸めざすイルカの群れに囲まれて   り
    朱墨の海に師の志         太
   夏痩せて播磨屋橋を行き戻り     季
    土用に伸びる暖簾のうの字     み
   仙人とさしつさされつ屏風岩     こ
    けむりの如くゑのころの群     を
   金曜のファッションモール昼の月   河
    はや冬物をお揃ひで買ふ      り
ナウ ちと語り相合傘の傘寿行く      太
    先端恐怖症の看護師        季
   白い窓白い子犬に白い椅子      み
 

(無題)

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年10月24日(火)18時17分18秒
  傘→先端恐怖症という筋なので、もう一句尖ったものを出すのは停滞です。三句目を頂きます。
あんこさん、雑か春でお願いします。くれぐれも挙句みたいじゃないのでお願いします。
 

実むらさき

 投稿者:ぐみ  投稿日:2017年10月24日(火)14時30分43秒
      はや冬物をお揃ひで買ふ      り
ナウ ちと語り相合傘の傘寿行く      太
      先端恐怖症の看護師       季

    東京の空突き刺して摩天楼      み

    12本色鉛筆はけずられて

    白い窓白い子犬に白い椅子

       看護師さんにも制服があるのでしょうね。
       おさばきください。










 

(無題)

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年10月24日(火)12時46分9秒
  二句目を頂きます。ぐみさん、雑でお願いします。
 

実むらさき

 投稿者:由季  投稿日:2017年10月24日(火)09時25分41秒
  金曜のファッションモール昼の月   河
    はや冬物をお揃ひで買ふ      り
ナウ ちと語り相合傘の傘寿行く      太

タップダンスも騒音となり  季
先端恐怖症の看護師

お捌きください。
 

実むらさき

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年10月23日(月)22時06分12秒
   伸太さん、どうも。真砂女とか草城とか出すと楽屋落ちっぽくなるので、三句目を頂くことにします。特に数句前に「けむりの如く」があるので草城は避けたいところです。上五はちょっと調子を整えますね。

   快晴の明けや式部の実むらさき   銀河
    開渠の果てを秋の水門     ゆかり
   校庭の無月に栗鼠の眠るらん    伸太
    前へならへの列へ初蝶      由季
   評判の草餅求め小半日       ぐみ
    滝音しげき春の夕焼      あんこ
ウ  片方は逆さの赤いハイヒール    苑を
    ラストシーンは西部劇調      河
   暗がりに少年のこゑ木霊して     り
    階段といふ生命の螺旋       太
   文豪の机の横の蚊遣香        季
    受賞をはばむ紙魚のふるまひ    み
   きしきしと面接室へ昇降機      こ
    凍へる月の欠片を拾ふ       を
   なかば座しなかば惟ひて息白く    河
    いかん菩薩になつてしまふぞ    り
   空缶を連れての旅の花筏       太
    犬猿雉と今も友達         季
ナオ 春深く鬼に貰ひしこぶ二つ      み
    けふの日記は短く終はり      こ
   町中の電氣が消えてしまふ夜     を
    おとなたちにはきつとわかるさ   河
   岸めざすイルカの群れに囲まれて   り
    朱墨の海に師の志         太
   夏痩せて播磨屋橋を行き戻り     季
    土用に伸びる暖簾のうの字     み
   仙人とさしつさされつ屏風岩     こ
    けむりの如くゑのころの群     を
   金曜のファッションモール昼の月   河
    はや冬物をお揃ひで買ふ      り
ナウ ちと語り相合傘の傘寿行く      太

 由季さん、お願いします。名残裏なのでしらふに返ったような句がよいです。
 

実むらさき

 投稿者:伸太  投稿日:2017年10月23日(月)19時55分10秒
      けむりの如くゑのころの群     を
   金曜のファッションモール昼の月   河
     はや冬物をお揃ひで買ふ      り

      枯草の真砂女の恋は墓場まで       太
      密会はミヤコホテルで草城忌
      ちと語る相合傘の傘寿行く

えーと、えーと。
ゆかりさん、「老いらくの恋」ですか?
この言葉の由来は、歌人の川田順が弟子の鈴鹿俊子との恋愛を詠んだものとか。

果たして今の世の中、何歳から老いらくと言って良いのか
は別として、亀レスの第二段ですが、何となく整いました。(__)

お捌き願います。
 

実むらさき

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年10月22日(日)10時23分38秒
   逆にした方が月の座っぽいかも知れません。

   快晴の明けや式部の実むらさき   銀河
    開渠の果てを秋の水門     ゆかり
   校庭の無月に栗鼠の眠るらん    伸太
    前へならへの列へ初蝶      由季
   評判の草餅求め小半日       ぐみ
    滝音しげき春の夕焼      あんこ
ウ  片方は逆さの赤いハイヒール    苑を
    ラストシーンは西部劇調      河
   暗がりに少年のこゑ木霊して     り
    階段といふ生命の螺旋       太
   文豪の机の横の蚊遣香        季
    受賞をはばむ紙魚のふるまひ    み
   きしきしと面接室へ昇降機      こ
    凍へる月の欠片を拾ふ       を
   なかば座しなかば惟ひて息白く    河
    いかん菩薩になつてしまふぞ    り
   空缶を連れての旅の花筏       太
    犬猿雉と今も友達         季
ナオ 春深く鬼に貰ひしこぶ二つ      み
    けふの日記は短く終はり      こ
   町中の電氣が消えてしまふ夜     を
    おとなたちにはきつとわかるさ   河
   岸めざすイルカの群れに囲まれて   り
    朱墨の海に師の志         太
   夏痩せて播磨屋橋を行き戻り     季
    土用に伸びる暖簾のうの字     み
   仙人とさしつさされつ屏風岩     こ
    けむりの如くゑのころの群     を
   金曜のファッションモール昼の月   河
    はや冬物をお揃ひで買ふ      り
ナウ

 伸太さん、老いらくの恋でお願いします。
 

実むらさきの巻

 投稿者:銀河  投稿日:2017年10月22日(日)02時25分36秒
  仙人とさしつさされつ屏風岩     こ
 けむりの如くゑのころの群     を

「もう一句」、なんて、いわれそうですすが。いちおう下界に降りまして。

昼月のファッションモール金曜日    河
 

実むらさき

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年10月21日(土)16時46分9秒
   なるほど。ところてんもゑのころもけむりの如くですね。

   快晴の明けや式部の実むらさき   銀河
    開渠の果てを秋の水門     ゆかり
   校庭の無月に栗鼠の眠るらん    伸太
    前へならへの列へ初蝶      由季
   評判の草餅求め小半日       ぐみ
    滝音しげき春の夕焼      あんこ
ウ  片方は逆さの赤いハイヒール    苑を
    ラストシーンは西部劇調      河
   暗がりに少年のこゑ木霊して     り
    階段といふ生命の螺旋       太
   文豪の机の横の蚊遣香        季
    受賞をはばむ紙魚のふるまひ    み
   きしきしと面接室へ昇降機      こ
    凍へる月の欠片を拾ふ       を
   なかば座しなかば惟ひて息白く    河
    いかん菩薩になつてしまふぞ    り
   空缶を連れての旅の花筏       太
    犬猿雉と今も友達         季
ナオ 春深く鬼に貰ひしこぶ二つ      み
    けふの日記は短く終はり      こ
   町中の電氣が消えてしまふ夜     を
    おとなたちにはきつとわかるさ   河
   岸めざすイルカの群れに囲まれて   り
    朱墨の海に師の志         太
   夏痩せて播磨屋橋を行き戻り     季
    土用に伸びる暖簾のうの字     み
   仙人とさしつさされつ屏風岩     こ
    けむりの如くゑのころの群     を

 銀河さん、月の座をお願いします。
 

実むらさき

 投稿者:苑を  投稿日:2017年10月21日(土)14時32分45秒
   土用に伸びる暖簾のうの字     み
仙人とさしつさされつ屏風岩     こ
 けむりの如くゑのころの群     を

お捌き下さい。
 

実むらさき姐さん

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年10月20日(金)21時01分51秒
   なるほど、もののけとかあやかしで来るかと思ったら仙人でしたか。それで頂きます。

   快晴の明けや式部の実むらさき   銀河
    開渠の果てを秋の水門     ゆかり
   校庭の無月に栗鼠の眠るらん    伸太
    前へならへの列へ初蝶      由季
   評判の草餅求め小半日       ぐみ
    滝音しげき春の夕焼      あんこ
ウ  片方は逆さの赤いハイヒール    苑を
    ラストシーンは西部劇調      河
   暗がりに少年のこゑ木霊して     り
    階段といふ生命の螺旋       太
   文豪の机の横の蚊遣香        季
    受賞をはばむ紙魚のふるまひ    み
   きしきしと面接室へ昇降機      こ
    凍へる月の欠片を拾ふ       を
   なかば座しなかば惟ひて息白く    河
    いかん菩薩になつてしまふぞ    り
   空缶を連れての旅の花筏       太
    犬猿雉と今も友達         季
ナオ 春深く鬼に貰ひしこぶ二つ      み
    けふの日記は短く終はり      こ
   町中の電氣が消えてしまふ夜     を
    おとなたちにはきつとわかるさ   河
   岸めざすイルカの群れに囲まれて   り
    朱墨の海に師の志         太
   夏痩せて播磨屋橋を行き戻り     季
    土用に伸びる暖簾のうの字     み
   仙人とさしつさされつ屏風岩     こ

 苑をさん、秋でお願いします。
 

実むらさき再び

 投稿者:あんこ  投稿日:2017年10月20日(金)18時27分50秒
  仙人とさしつさされつ屏風岩   こ

幽霊、夏の季語だったんだ…(^o^;)
こちらで、お願いします。
なお、幽霊ver.句は自分でも好きなので(笑)、
句会か何か用にとっておきます☆
 

ううむ

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年10月20日(金)12時32分46秒
  一句目が圧倒的にいいのですが、幽霊は歳時記によっては夏の季語だし、船の上は海とか播磨屋橋に障ります。実体のないものとのさしつさされつというコンセプトは生かして、マイナーチェンジ願います。  

実むらさき

 投稿者:あんこ  投稿日:2017年10月20日(金)11時08分55秒
  幽霊とさしつさされつ船の上   こ
卓上に昨日の酒の転がりて

お捌き、お願いいたします。
 

実むらさき

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年10月19日(木)08時54分40秒
   わお。一句目を頂きます。

   快晴の明けや式部の実むらさき   銀河
    開渠の果てを秋の水門     ゆかり
   校庭の無月に栗鼠の眠るらん    伸太
    前へならへの列へ初蝶      由季
   評判の草餅求め小半日       ぐみ
    滝音しげき春の夕焼      あんこ
ウ  片方は逆さの赤いハイヒール    苑を
    ラストシーンは西部劇調      河
   暗がりに少年のこゑ木霊して     り
    階段といふ生命の螺旋       太
   文豪の机の横の蚊遣香        季
    受賞をはばむ紙魚のふるまひ    み
   きしきしと面接室へ昇降機      こ
    凍へる月の欠片を拾ふ       を
   なかば座しなかば惟ひて息白く    河
    いかん菩薩になつてしまふぞ    り
   空缶を連れての旅の花筏       太
    犬猿雉と今も友達         季
ナオ 春深く鬼に貰ひしこぶ二つ      み
    けふの日記は短く終はり      こ
   町中の電氣が消えてしまふ夜     を
    おとなたちにはきつとわかるさ   河
   岸めざすイルカの群れに囲まれて   り
    朱墨の海に師の志         太
   夏痩せて播磨屋橋を行き戻り     季
    土用に伸びる暖簾のうの字     み

 あんこさん、夏を離れてお願いします。
 

実むらさき

 投稿者:ぐみ  投稿日:2017年10月19日(木)02時34分9秒
編集済
           朱墨の海に師の志         太
   夏痩せて播磨屋橋を行き戻り     季

        土用に伸びる暖簾のうの字     み

     鰻重の香がご飯のおかず

     いかがでしょうか
 

うさぎ負ひ鹿の山

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年10月19日(木)00時24分57秒
   ううむ、ころり転げた木の根っこですね。マディソン郡の橋というのは日本で言えば播磨屋橋みたいなものだろうというのは、まあそうなんでしょうけど、ここは連句なので前の句が場所だったら場所は付けないという自他場理論に従いましょう。二句目は逆に直球で播磨屋橋なので、もう少しひねりがほしいところです。  

実むらさき

 投稿者:ぐみ  投稿日:2017年10月18日(水)23時22分52秒
編集済
           朱墨の海に師の志         太
   夏痩せて播磨屋橋を行き戻り     季

     マディソン郡に僧院多し     み

     かんざし売りの髪はかつらで

        うさぎレスで・・・・「ううむ」でありませんように。
 

実むらさき

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年10月18日(水)21時52分18秒
   ううむ、二句目を頂きます。播磨屋橋は漢字でいいのでは?

   快晴の明けや式部の実むらさき   銀河
    開渠の果てを秋の水門     ゆかり
   校庭の無月に栗鼠の眠るらん    伸太
    前へならへの列へ初蝶      由季
   評判の草餅求め小半日       ぐみ
    滝音しげき春の夕焼      あんこ
ウ  片方は逆さの赤いハイヒール    苑を
    ラストシーンは西部劇調      河
   暗がりに少年のこゑ木霊して     り
    階段といふ生命の螺旋       太
   文豪の机の横の蚊遣香        季
    受賞をはばむ紙魚のふるまひ    み
   きしきしと面接室へ昇降機      こ
    凍へる月の欠片を拾ふ       を
   なかば座しなかば惟ひて息白く    河
    いかん菩薩になつてしまふぞ    り
   空缶を連れての旅の花筏       太
    犬猿雉と今も友達         季
ナオ 春深く鬼に貰ひしこぶ二つ      み
    けふの日記は短く終はり      こ
   町中の電氣が消えてしまふ夜     を
    おとなたちにはきつとわかるさ   河
   岸めざすイルカの群れに囲まれて   り
    朱墨の海に師の志         太
   夏痩せて播磨屋橋を行き戻り     季

 ぐみさん、お願いします。


 

実むらさき

 投稿者:由季  投稿日:2017年10月18日(水)17時09分54秒
  岸めざすイルカの群れに囲まれて   り
 朱墨の海に師の志         太

咳ひとつして袂からぽち袋  季
夏痩せてはりまや橋を行き戻り

お捌きください。
 

実むらさき

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年10月17日(火)22時59分59秒
  二句目を頂きます。

   快晴の明けや式部の実むらさき   銀河
    開渠の果てを秋の水門     ゆかり
   校庭の無月に栗鼠の眠るらん    伸太
    前へならへの列へ初蝶      由季
   評判の草餅求め小半日       ぐみ
    滝音しげき春の夕焼      あんこ
ウ  片方は逆さの赤いハイヒール    苑を
    ラストシーンは西部劇調      河
   暗がりに少年のこゑ木霊して     り
    階段といふ生命の螺旋       太
   文豪の机の横の蚊遣香        季
    受賞をはばむ紙魚のふるまひ    み
   きしきしと面接室へ昇降機      こ
    凍へる月の欠片を拾ふ       を
   なかば座しなかば惟ひて息白く    河
    いかん菩薩になつてしまふぞ    り
   空缶を連れての旅の花筏       太
    犬猿雉と今も友達         季
ナオ 春深く鬼に貰ひしこぶ二つ      み
    けふの日記は短く終はり      こ
   町中の電氣が消えてしまふ夜     を
    おとなたちにはきつとわかるさ   河
   岸めざすイルカの群れに囲まれて   り
    朱墨の海に師の志         太

 由季さん、お願いします。
 

実むらさき

 投稿者:伸太  投稿日:2017年10月17日(火)22時44分38秒
         町中の電氣が消えてしまふ夜     を
     おとなたちにはきつとわかるさ   河
    岸めざすイルカの群れに囲まれて   り

     新体操の男の輪抜け            太
     朱墨の海に師の志

仕事の都合により、亀レスですいません。(__)
お捌き願います。
 

実むらさき

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年10月17日(火)01時04分6秒
  おはようございます。

   快晴の明けや式部の実むらさき   銀河
    開渠の果てを秋の水門     ゆかり
   校庭の無月に栗鼠の眠るらん    伸太
    前へならへの列へ初蝶      由季
   評判の草餅求め小半日       ぐみ
    滝音しげき春の夕焼      あんこ
ウ  片方は逆さの赤いハイヒール    苑を
    ラストシーンは西部劇調      河
   暗がりに少年のこゑ木霊して     り
    階段といふ生命の螺旋       太
   文豪の机の横の蚊遣香        季
    受賞をはばむ紙魚のふるまひ    み
   きしきしと面接室へ昇降機      こ
    凍へる月の欠片を拾ふ       を
   なかば座しなかば惟ひて息白く    河
    いかん菩薩になつてしまふぞ    り
   空缶を連れての旅の花筏       太
    犬猿雉と今も友達         季
ナオ 春深く鬼に貰ひしこぶ二つ      み
    けふの日記は短く終はり      こ
   町中の電氣が消えてしまふ夜     を
    おとなたちにはきつとわかるさ   河
   岸めざすイルカの群れに囲まれて   り

 伸太さん、お願いします。
 

実むらさき

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年10月17日(火)00時56分39秒
   そういえばニューヨークの大停電の十月十日後に産まれた子というのがずいぶんいて、おとなたちのやることはひとつだったようです。二句目を頂きます。

   快晴の明けや式部の実むらさき   銀河
    開渠の果てを秋の水門     ゆかり
   校庭の無月に栗鼠の眠るらん    伸太
    前へならへの列へ初蝶      由季
   評判の草餅求め小半日       ぐみ
    滝音しげき春の夕焼      あんこ
ウ  片方は逆さの赤いハイヒール    苑を
    ラストシーンは西部劇調      河
   暗がりに少年のこゑ木霊して     り
    階段といふ生命の螺旋       太
   文豪の机の横の蚊遣香        季
    受賞をはばむ紙魚のふるまひ    み
   きしきしと面接室へ昇降機      こ
    凍へる月の欠片を拾ふ       を
   なかば座しなかば惟ひて息白く    河
    いかん菩薩になつてしまふぞ    り
   空缶を連れての旅の花筏       太
    犬猿雉と今も友達         季
ナオ 春深く鬼に貰ひしこぶ二つ      み
    けふの日記は短く終はり      こ
   町中の電氣が消えてしまふ夜     を
    おとなたちにはきつとわかるさ   河

 次は私の番ですが、眠いのでまた明日。
 

レンタル掲示板
/159