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際と端・・

 投稿者:銀河  投稿日:2017年 6月13日(火)11時48分13秒
  通報 編集済
  媚庵さんの番が中断した感がありますね。

 山際:山と空の境の空の方
 山の端:山と空の境の山の方

について、伸太さんとゆかりさんのやりとりはおもしろいですね。今まであまり意識しなかった、私は「水平線の真上にいる」というイメージにこだわって、詩や俳句に使った時期があります。現在の自分の位置、それから目線がとどく目的物の位置とかそこまでの距離感、
これを絵画的に二次元領域の風景と定める時に、同意に三次元の立体的な地形、宇宙の月と地球の位置関係への四次元的想像力ど、いろいろ想像されるので、この想いを一挙にあらわす言葉をさがしだすのが難しいのでしょう。

この付け句、たいへん良い参考になります。

日本語にはこのようないわば曖昧領域を表現する言葉があり、また、今回の使い方も、ポイントは日本語やそれらを使ったの詩歌の特徴にかかわるところのものかもしれません。
 「光」と書いて「かげ」と読ますとか、
 「際」と「端」もどうように、そのものの位置があいまいさを含んでおり、線なのか場所なのかわからない、元来意味的にうごきやすいからでしょうね。
  連句の付け句の転じ方の勉強にもなります。これ、宿題にしませんか?
 
 
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