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ううむ

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 6月12日(月)00時05分9秒
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   もっと微妙なことを考えていました。「山の端という表現 (あるいは僕の付句に限定して)は日本語として誤っていて、山の端というのは、すべて山際の事ではないか」ということを考えていた訳ではありません。

 山際:山と空の境の空の方
 山の端:山と空の境の山の方

というのが辞書的な正解となります。だけど、じゃあ月は空に属するのだから「山の端の望月」は間違いで「山際の望月」とすべきなのか、というところで、そんなことはないだろうと迷いつつ伸太さんの句をそのまま頂いて、ほかの人の意見も伺いたかったところです。
 おっしゃっている「山の端の裏の方から次第に月が登って来て、段々高くなる」という感じ、特に「裏の方」というあたりのニュアンスが、まさに「山の端」、間違ってないよね、これでいいんだよね、というところです。

 付句をもたもたしていたので、私が間違いだと考えているように受け止められてしまったかも知れません。
 
 
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