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祝!! 満尾おめでとうございます。

 投稿者:伸太  投稿日:2017年 6月22日(木)20時51分15秒
編集済
  元々、動詞縛りの歌仙自体が慣例上珍しかったのですね。
歌仙不慣れの僕としては、そんな事を露とも知らなかったので
特段、奇異に感じてはいませんでしたが・・。

びっくりしたのは、桃子さんの追加の付句です。
出前じゃないのに、駄目出しでもないのに、歌仙で追加なんて有り?
でも、有りだったんですね。(笑)

それと僕としては本歌仙の付録というか、付随事項というか、閑話休題が面白かった。
例えば、映画関連で・・・
ゆかりさんから、「戦艦ポチョムキン」とか、「蒲田行進曲」とかが
出てましたので、それらについて付句しながら、色々な事を
僕なりに考えさせられました。

後、銀河さん・・・
持ち上げて頂いて、どうも、有難うございます。
時間が許す限り、常連組として是非とも従来通り参加して下さい。
色々と面白い事をまた、書いて頂ければと思います。
 
 

満尾おめでとうございます。

 投稿者:銀河  投稿日:2017年 6月21日(水)08時37分4秒
編集済
  実験的で、とても、おもしろかったです。が、ゆかりさんはやりにくかったとおもます。やんちゃな連中の付け句を、最後の大団円にうまく持って行ってくださってありがとうございました。
そもそも、下記のような形ではじまったのでした。私としても、ここではオーソドックスにはこう付ける、という連句の進行の基本的なところに無自覚でした。ごめんなさいm(_ _)m。


 銀河さん、ありがとうございます。初案の一句目を頂きます。
伸びる→わたる→超える→払ふ、ですね。困ったことになってしまいましたが、委細構わず北の湖のように進みます(いったいいつの時代の人だ…)。

   葉脈のみるみる伸びる立夏かな   伸太
    薫風わたる河岸段丘      ゆかり
   国境を超える列車に身をおきて   媚庵
    ユーロ紙幣で払ふ飲み代     銀河

 次は月の座です。どなたかお願いします。そもそもは捌き人の迂闊なのですが、この際逆手にとってこの巻は必ず全句に動詞を入れる縛りで行きたいと思います。どうしてと言われても、どうしてもです。」

ただ、ホックとアゲクの伸太さんが、とにかくのびのびされていて、ドラえもんの「どこでもどあー」でどこへでも自在に飛んででゆかれるのが面白く、反面そのながれに、まきこまれてゆきましたよね。(伸太さんは、いつも強い俳句っぽいのを出されて、でもどっかつぼをうってくる面白いセンスの方ですね。)

序破急のリズム感が狂うし、「自他場」の変化がつくりにくい、まさに歌仙反乱(河川氾濫)だな、と途中で思い始めました。自分としても動詞ばかりで考えているわけではないし、どうしても「どうし」がでてくるときもあるし、言葉をあつかうって、なんとママにならないものだ、とわかりました。

ということで、ミシミシだから、可能になった確信犯的掟破り歌仙ではなかったか、とおもいます。

名残裏へ向かうあたりからの一巡、ここらでみんながこの巻特有のリズムに慣れてきて、一種の呼応が生じておもしろくなってきたなあ・・。  またやりましょうね、動詞しばり。

でも次回は、私は、事情があり、忙しくなるので、参加を休ませていただきます。どうもありがとうございました。
 

葉脈の巻 満尾

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 6月20日(火)23時39分11秒
   伸太さん、どうも。動詞縛りの最後にこれでもかと詰め込んだ一句目が断然いいでしょう。だけど、もっと良くします。これ絶対、主語を種明かし的に最後に置いた方がよいです。

   葉脈のみるみる伸びる立夏かな    伸太
    薫風わたる河岸段丘       ゆかり
   国境を超える列車に身をおきて    媚庵
    ユーロ紙幣で払ふ飲み代      銀河
   天上の時計が零す月の砂       りえ
    死角にはまだ竈馬棲む        七
ウ  素のままに眠り素のまま夜食とる   桃子
    捩(よぢ)れる君の手にするタオル   太
   腸を抱へて笑ひ明易し         り
    走る男と泳ぐ女と          庵
   西之島けふもむづかる気配あり     河
    螺髪凍むまで月を弄(ろう)する   え
   戯れ言をまるめてほかすまみ穴へ    七
    二度確かめる空の封筒        子
   船便の埠頭に上ぐる麻袋        太
    犬の視線で沫雪を追ふ        り
   仇討ちの噂ながれる花の山       庵
    映画果つるも遅き日の暮       河
ナオ ジーンズの旗揺れてゐるビルのうへ   え
    いくつになれど飛ぶのが怖い     七
   目をつむりバニラアイスは永遠に    子
    虹を濡らして窓の水滴        太
   いくたびか爆発ののち焼け落ちる    り
    戦場を吹き抜ける夕風        庵
   今帰りましたカプセルホテルから    河
    メイド相手に詩魂を論ず       え
   かげろふの日記読みつつひとり夜は   七
    ペンにじませて稲の音聞く      子
   山の端の望月さらに登らんと      太
    どさと崩るるハードSF       り
ナウ 信念で人工知能には負けぬ       庵
    夢の中まではびこりし青       河
   さぶらひてさぶらひどちの腕相撲    え
    呟くやうに鷽は鳴くらし       七
   新聞を綺麗にたたむ花の午後      子
    来ては睦みて消ゆる双蝶        太

起首:2017年 5月10日(水)
満尾:2017年 6月20日(火)
捌き:ゆかり

 これにて満尾とします。そもそもは捌き人の不手際で怪我の功名的にそうなってしまった動詞縛り、ほんとに最後まで行くのか危ぶまれもしましたが、皆さんの努力でなんとかなりました。ありがとうございます。しばしご歓談下さいませ。

◆五十音順既出動詞一覧
ア行:上ぐ、あり、おく、追ふ、泳ぐ
カ行:抱へる、帰る、聞く、消ゆ、崩る、来る、零す、超ゆ
サ行:さぶらふ、凍む、棲む、する
タ行:確かめる、たたむ、呟く、つむる、飛ぶ、とる
ナ行:ながれる、鳴く、なる、にじむ、濡らす、眠る、伸びる、登る
ハ行:走る、果つ、はびこる、払ふ、吹き抜ける、ほかす
マ行:負ける、まるめる、むづかる、睦む
ヤ行:焼け落ちる、揺れる、読む、捩(よぢ)れる
ラ行:弄する、論ず
ワ行:わたる、笑ふ
 

葉脈

 投稿者:伸太  投稿日:2017年 6月20日(火)20時40分5秒
        さぶらひてさぶらひどちの腕相撲    え
    呟くやうに鷽は鳴くらし       七
    新聞を綺麗にたたむ花の午後       子

        双蝶来ては睦みて消ゆる        太
    ビルの谷間を春風抜けて
    スパッと開く春日傘行く
    紅茶が香る春もたけなは
     風光る日に川のたゆたふ
        階段落ちて蒲田に春が

追加が無かったで、何とか整いました。
お捌き願います。
 

どういたしまして

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 6月19日(月)23時40分13秒
   桃子さん、恐れ入ります。伸太さん、挙句をお願いします。  

ありがとうございます

 投稿者:桃子  投稿日:2017年 6月19日(月)22時42分52秒
  いじっていただいて良くなりました!
ゆかりさん、ありがとうございます。
ぜひこれで進めてください。
 

葉脈

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 6月19日(月)00時28分19秒
   桃子さん、ありがとうございます。二句目を頂きます。頂くのですが、もうちょっと花をフィーチャーしたいのと、「そば」がゆるいかなあ、というところで、ちょっといじってみます。

   葉脈のみるみる伸びる立夏かな    伸太
    薫風わたる河岸段丘       ゆかり
   国境を超える列車に身をおきて    媚庵
    ユーロ紙幣で払ふ飲み代      銀河
   天上の時計が零す月の砂       りえ
    死角にはまだ竈馬棲む        七
ウ  素のままに眠り素のまま夜食とる   桃子
    捩(よぢ)れる君の手にするタオル   太
   腸を抱へて笑ひ明易し         り
    走る男と泳ぐ女と          庵
   西之島けふもむづかる気配あり     河
    螺髪凍むまで月を弄(ろう)する   え
   戯れ言をまるめてほかすまみ穴へ    七
    二度確かめる空の封筒        子
   船便の埠頭に上ぐる麻袋        太
    犬の視線で沫雪を追ふ        り
   仇討ちの噂ながれる花の山       庵
    映画果つるも遅き日の暮       河
ナオ ジーンズの旗揺れてゐるビルのうへ   え
    いくつになれど飛ぶのが怖い     七
   目をつむりバニラアイスは永遠に    子
    虹を濡らして窓の水滴        太
   いくたびか爆発ののち焼け落ちる    り
    戦場を吹き抜ける夕風        庵
   今帰りましたカプセルホテルから    河
    メイド相手に詩魂を論ず       え
   かげろふの日記読みつつひとり夜は   七
    ペンにじませて稲の音聞く      子
   山の端の望月さらに登らんと      太
    どさと崩るるハードSF       り
ナウ 信念で人工知能には負けぬ       庵
    夢の中まではびこりし青       河
   さぶらひてさぶらひどちの腕相撲    え
    呟くやうに鷽は鳴くらし       七
   新聞を綺麗にたたむ花の午後      子

 これで花をフィーチャーしたことになるのか、ならないのか。桃子さんのお返事を待ってすすめます。挙句は伸太さん、お願いします。

◆五十音順既出動詞一覧
ア行:上ぐ、あり、おく、追ふ、泳ぐ
カ行:抱へる、帰る、聞く、崩る、零す、超ゆ
サ行:さぶらふ、凍む、棲む、する
タ行:確かめる、たたむ、呟く、つむる、飛ぶ、とる
ナ行:ながれる、鳴く、なる、にじむ、濡らす、眠る、伸びる、登る
ハ行:走る、果つ、はびこる、払ふ、吹き抜ける、ほかす
マ行:負ける、まるめる、むづかる
ヤ行:焼け落ちる、揺れる、読む、捩(よぢ)れる
ラ行:弄する、論ず
ワ行:わたる、笑ふ
 

投句です

 投稿者:桃子  投稿日:2017年 6月18日(日)19時35分25秒
  遅れました…!

仰向けに花の香すぎるたたみかな
朝刊を綺麗にたたむ花のそば

 

葉脈

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 6月17日(土)12時51分46秒
  七さん、どうも。二句目を頂きます。

   葉脈のみるみる伸びる立夏かな    伸太
    薫風わたる河岸段丘       ゆかり
   国境を超える列車に身をおきて    媚庵
    ユーロ紙幣で払ふ飲み代      銀河
   天上の時計が零す月の砂       りえ
    死角にはまだ竈馬棲む        七
ウ  素のままに眠り素のまま夜食とる   桃子
    捩(よぢ)れる君の手にするタオル   太
   腸を抱へて笑ひ明易し         り
    走る男と泳ぐ女と          庵
   西之島けふもむづかる気配あり     河
    螺髪凍むまで月を弄(ろう)する   え
   戯れ言をまるめてほかすまみ穴へ    七
    二度確かめる空の封筒        子
   船便の埠頭に上ぐる麻袋        太
    犬の視線で沫雪を追ふ        り
   仇討ちの噂ながれる花の山       庵
    映画果つるも遅き日の暮       河
ナオ ジーンズの旗揺れてゐるビルのうへ   え
    いくつになれど飛ぶのが怖い     七
   目をつむりバニラアイスは永遠に    子
    虹を濡らして窓の水滴        太
   いくたびか爆発ののち焼け落ちる    り
    戦場を吹き抜ける夕風        庵
   今帰りましたカプセルホテルから    河
    メイド相手に詩魂を論ず       え
   かげろふの日記読みつつひとり夜は   七
    ペンにじませて稲の音聞く      子
   山の端の望月さらに登らんと      太
    どさと崩るるハードSF       り
ナウ 信念で人工知能には負けぬ       庵
    夢の中まではびこりし青       河
   さぶらひてさぶらひどちの腕相撲    え
    呟くやうに鷽は鳴くらし       七

 桃子さん、花の座をお願いします。

◆五十音順既出動詞一覧
ア行:上ぐ、あり、おく、追ふ、泳ぐ
カ行:抱へる、帰る、聞く、崩る、零す、超ゆ
サ行:さぶらふ、凍む、棲む、する
タ行:確かめる、呟く、つむる、飛ぶ、とる
ナ行:ながれる、鳴く、なる、にじむ、濡らす、眠る、伸びる、登る
ハ行:走る、果つ、はびこる、払ふ、吹き抜ける、ほかす
マ行:負ける、まるめる、むづかる
ヤ行:焼け落ちる、揺れる、読む、捩(よぢ)れる
ラ行:弄する、論ず
ワ行:わたる、笑ふ
 

葉脈の巻

 投稿者:  投稿日:2017年 6月17日(土)09時46分10秒
   夢の中まではびこりし青       河
   さぶらひてさぶらひどちの腕相撲    え

あけぼのまでのかぐわしを紡錘     七
呟くやうに鷽は鳴くらし

おはようございます。光眩しくぼう-っとしてますが、如何でしょう・・・
 

葉脈

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 6月16日(金)22時53分14秒
  りえさん、どうも。一句目がいいでしょう。二句目はなんだか「おほきみの屁にこそ死なめ」みたいです。銀河さんの句の字余りもこっそり直します。

   葉脈のみるみる伸びる立夏かな    伸太
    薫風わたる河岸段丘       ゆかり
   国境を超える列車に身をおきて    媚庵
    ユーロ紙幣で払ふ飲み代      銀河
   天上の時計が零す月の砂       りえ
    死角にはまだ竈馬棲む        七
ウ  素のままに眠り素のまま夜食とる   桃子
    捩(よぢ)れる君の手にするタオル   太
   腸を抱へて笑ひ明易し         り
    走る男と泳ぐ女と          庵
   西之島けふもむづかる気配あり     河
    螺髪凍むまで月を弄(ろう)する   え
   戯れ言をまるめてほかすまみ穴へ    七
    二度確かめる空の封筒        子
   船便の埠頭に上ぐる麻袋        太
    犬の視線で沫雪を追ふ        り
   仇討ちの噂ながれる花の山       庵
    映画果つるも遅き日の暮       河
ナオ ジーンズの旗揺れてゐるビルのうへ   え
    いくつになれど飛ぶのが怖い     七
   目をつむりバニラアイスは永遠に    子
    虹を濡らして窓の水滴        太
   いくたびか爆発ののち焼け落ちる    り
    戦場を吹き抜ける夕風        庵
   今帰りましたカプセルホテルから    河
    メイド相手に詩魂を論ず       え
   かげろふの日記読みつつひとり夜は   七
    ペンにじませて稲の音聞く      子
   山の端の望月さらに登らんと      太
    どさと崩るるハードSF       り
ナウ 信念で人工知能には負けぬ       庵
    夢の中まではびこりし青       河
   さぶらひてさぶらひどちの腕相撲    え

 七さん、春浅き感じでお願いします。


◆五十音順既出動詞一覧
ア行:上ぐ、あり、おく、追ふ、泳ぐ
カ行:抱へる、帰る、聞く、崩る、零す、超ゆ
サ行:さぶらふ、凍む、棲む、する
タ行:確かめる、つむる、飛ぶ、とる
ナ行:ながれる、なる、にじむ、濡らす、眠る、伸びる、登る
ハ行:走る、果つ、はびこる、払ふ、吹き抜ける、ほかす
マ行:負ける、まるめる、むづかる
ヤ行:焼け落ちる、揺れる、読む、捩(よぢ)れる
ラ行:弄する、論ず
ワ行:わたる、笑ふ
 

葉脈の巻

 投稿者:佐藤りえ  投稿日:2017年 6月16日(金)11時20分47秒
  あゝ銀が泣いてゐる。
…言ってみたかっただけです。

信念で人工知能には負けぬ       庵
 夢の中まではびこつてゐる青     河


さぶらひてさぶらひどちの腕相撲    え
おほきみのおならのやうな鉦打つて

よろしくお願いします。
 

とりあえず

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 6月16日(金)00時12分7秒
  字余り問題は放置しましょう。付句の時制しだいで「夢の中まではびこりし青」とか「夢の中まではびこれる青」とかどうにでもなりそうなので…。  

じあまり・・。

 投稿者:銀河  投稿日:2017年 6月15日(木)23時57分26秒
  ではありますけれど。
夢の中まではびこつてゐる     河
夢にまではびこつてゐる青     河

等々、私もいろいろ考えましたが、ゆかりさんが原句の素人っぽいところをいたわってくださってたところもいいのではないか、と。

 

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 6月15日(木)23時25分25秒
   苑をさん、どうも。
 ところで捌き人が一直した「夢の中まではびこつてゐる青」ってすごい字余りですね。まあ、あとで考えましょう。
 りえさん、お願いします。
 

観客席から

 投稿者:苑を  投稿日:2017年 6月15日(木)23時00分10秒
  面白くなってきましたね。
ワクワク。
 

なるほど

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 6月15日(木)22時58分33秒
  『蒲田行進曲』か、などと思ったりも…。  

あ、動詞!

 投稿者:銀河  投稿日:2017年 6月15日(木)22時49分44秒
  ゆかりさんどうもありがとうございました、りえさん、これでいいです。


坂田三吉でしたか。何かの試合の時「ああ、銀が泣いている」と嘆じたそうです。
井上靖の詩には、もっと高尚なふうにに引用してあります。
 

葉脈

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 6月15日(木)22時14分19秒
   媚庵さん、どうも。
 さて、銀河さん、また難しいものを。

見透しているうそ発見器…打越の「ハードSF」に障るので不可。
夢のなかまで夏草いきれ…「草いきれ」とは言うが、「夏草いきれ」というか。それに動詞縛りなのに動詞はいずこへ。
南無三銀が泣いとるやんけ…銀河さんの銀でしょうか。名残裏にしては面白すぎるので不可。
アルツハイマーにて風狂す…読んで不愉快に感じる方がいらっしゃるかも知れないので不可。

というわけで二句目をちょっと手直しして頂こうかと…。

   葉脈のみるみる伸びる立夏かな    伸太
    薫風わたる河岸段丘       ゆかり
   国境を超える列車に身をおきて    媚庵
    ユーロ紙幣で払ふ飲み代      銀河
   天上の時計が零す月の砂       りえ
    死角にはまだ竈馬棲む        七
ウ  素のままに眠り素のまま夜食とる   桃子
    捩(よぢ)れる君の手にするタオル   太
   腸を抱へて笑ひ明易し         り
    走る男と泳ぐ女と          庵
   西之島けふもむづかる気配あり     河
    螺髪凍むまで月を弄(ろう)する   え
   戯れ言をまるめてほかすまみ穴へ    七
    二度確かめる空の封筒        子
   船便の埠頭に上ぐる麻袋        太
    犬の視線で沫雪を追ふ        り
   仇討ちの噂ながれる花の山       庵
    映画果つるも遅き日の暮       河
ナオ ジーンズの旗揺れてゐるビルのうへ   え
    いくつになれど飛ぶのが怖い     七
   目をつむりバニラアイスは永遠に    子
    虹を濡らして窓の水滴        太
   いくたびか爆発ののち焼け落ちる    り
    戦場を吹き抜ける夕風        庵
   今帰りましたカプセルホテルから    河
    メイド相手に詩魂を論ず       え
   かげろふの日記読みつつひとり夜は   七
    ペンにじませて稲の音聞く      子
   山の端の望月さらに登らんと      太
    どさと崩るるハードSF       り
ナウ 信念で人工知能には負けぬ       庵
    夢の中まではびこつてゐる青     河

 りえさん、銀河さんのお返事を待って進めて下さい。

◆五十音順既出動詞一覧
ア行:上ぐ、あり、おく、追ふ、泳ぐ
カ行:抱へる、帰る、聞く、崩る、零す、超ゆ
サ行:凍む、棲む、する
タ行:確かめる、つむる、飛ぶ、とる
ナ行:ながれる、なる、にじむ、濡らす、眠る、伸びる、登る
ハ行:走る、果つ、はびこる、払ふ、吹き抜ける、ほかす
マ行:負ける、まるめる、むづかる
ヤ行:焼け落ちる、揺れる、読む、捩(よぢ)れる
ラ行:弄する、論ず
ワ行:わたる、笑ふ
 

葉脈のまき

 投稿者:銀河  投稿日:2017年 6月15日(木)12時29分50秒
     山の端の望月さらに登らんと      太
    どさと崩るるハードSF       り
ナウ 信念で人工知能には負けぬ       庵

案 うーん、すぐつけられそうですが。優雅に転じようと思うので余計むずかしい

    見透しているうそ発見器    銀河
    夢のなかまで夏草いきれ
    南無三銀が泣いとるやんけ
    アルツハイマーにて風狂す
 

人工知能

 投稿者:媚庵  投稿日:2017年 6月15日(木)10時30分27秒
  ゆかり様。
けっこうです。よろしくお進みください。
 

葉脈

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 6月13日(火)22時10分50秒
   媚庵さん、たいへんお待たせしました。二句目を頂きたいのですが、「人工知能」で一語なので、なんとも苦しいです。ちょっと変えますが、こんなのでどうでしょうか。

   葉脈のみるみる伸びる立夏かな    伸太
    薫風わたる河岸段丘       ゆかり
   国境を超える列車に身をおきて    媚庵
    ユーロ紙幣で払ふ飲み代      銀河
   天上の時計が零す月の砂       りえ
    死角にはまだ竈馬棲む        七
ウ  素のままに眠り素のまま夜食とる   桃子
    捩(よぢ)れる君の手にするタオル   太
   腸を抱へて笑ひ明易し         り
    走る男と泳ぐ女と          庵
   西之島けふもむづかる気配あり     河
    螺髪凍むまで月を弄(ろう)する   え
   戯れ言をまるめてほかすまみ穴へ    七
    二度確かめる空の封筒        子
   船便の埠頭に上ぐる麻袋        太
    犬の視線で沫雪を追ふ        り
   仇討ちの噂ながれる花の山       庵
    映画果つるも遅き日の暮       河
ナオ ジーンズの旗揺れてゐるビルのうへ   え
    いくつになれど飛ぶのが怖い     七
   目をつむりバニラアイスは永遠に    子
    虹を濡らして窓の水滴        太
   いくたびか爆発ののち焼け落ちる    り
    戦場を吹き抜ける夕風        庵
   今帰りましたカプセルホテルから    河
    メイド相手に詩魂を論ず       え
   かげろふの日記読みつつひとり夜は   七
    ペンにじませて稲の音聞く      子
   山の端の望月さらに登らんと      太
    どさと崩るるハードSF       り
ナウ 信念で人工知能には負けぬ       庵

 銀河さん、媚庵さんのお返事を待って進めて下さい。

◆五十音順既出動詞一覧
ア行:上ぐ、あり、おく、追ふ、泳ぐ
カ行:抱へる、帰る、聞く、崩る、零す、超ゆ
サ行:凍む、棲む、する
タ行:確かめる、つむる、飛ぶ、とる
ナ行:ながれる、なる、にじむ、濡らす、眠る、伸びる、登る
ハ行:走る、果つ、払ふ、吹き抜ける、ほかす
マ行:負ける、まるめる、むづかる
ヤ行:焼け落ちる、揺れる、読む、捩(よぢ)れる
ラ行:弄する、論ず
ワ行:わたる、笑ふ
 

葉脈

 投稿者:媚庵  投稿日:2017年 6月13日(火)21時55分20秒
      かげろふの日記読みつつひとり夜は   七
    ペンにじませて稲の音聞く      子
   山の端の望月さらに登らんと      太
    どさと崩るるハードSF       り

   書斎にはけわしき本の山河あり     庵
   人工の知能に負けぬこころざし

むずかしいです。難吟苦吟ですがいかがでしょうか。
 

葉脈

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 6月13日(火)13時25分49秒
   捌き人がもたもたしていてすみませんでした。

   葉脈のみるみる伸びる立夏かな    伸太
    薫風わたる河岸段丘       ゆかり
   国境を超える列車に身をおきて    媚庵
    ユーロ紙幣で払ふ飲み代      銀河
   天上の時計が零す月の砂       りえ
    死角にはまだ竈馬棲む        七
ウ  素のままに眠り素のまま夜食とる   桃子
    捩(よぢ)れる君の手にするタオル   太
   腸を抱へて笑ひ明易し         り
    走る男と泳ぐ女と          庵
   西之島けふもむづかる気配あり     河
    螺髪凍むまで月を弄(ろう)する   え
   戯れ言をまるめてほかすまみ穴へ    七
    二度確かめる空の封筒        子
   船便の埠頭に上ぐる麻袋        太
    犬の視線で沫雪を追ふ        り
   仇討ちの噂ながれる花の山       庵
    映画果つるも遅き日の暮       河
ナオ ジーンズの旗揺れてゐるビルのうへ   え
    いくつになれど飛ぶのが怖い     七
   目をつむりバニラアイスは永遠に    子
    虹を濡らして窓の水滴        太
   いくたびか爆発ののち焼け落ちる    り
    戦場を吹き抜ける夕風        庵
   今帰りましたカプセルホテルから    河
    メイド相手に詩魂を論ず       え
   かげろふの日記読みつつひとり夜は   七
    ペンにじませて稲の音聞く      子
   山の端の望月さらに登らんと      太
    どさと崩るるハードSF       り
ナウ

 さて名残裏です。酔いから覚めたようなフィーリングでクールに決めましょう。媚庵さん、お願いします。

◆五十音順既出動詞一覧
ア行:上ぐ、あり、おく、追ふ、泳ぐ
カ行:抱へる、帰る、聞く、崩る、零す、超ゆ
サ行:凍む、棲む、する
タ行:確かめる、つむる、飛ぶ、とる
ナ行:ながれる、なる、にじむ、濡らす、眠る、伸びる、登る
ハ行:走る、果つ、払ふ、吹き抜ける、ほかす
マ行:まるめる、むづかる
ヤ行:焼け落ちる、揺れる、読む、捩(よぢ)れる
ラ行:弄する、論ず
ワ行:わたる、笑ふ
 

際と端・・

 投稿者:銀河  投稿日:2017年 6月13日(火)11時48分13秒
編集済
  媚庵さんの番が中断した感がありますね。

 山際:山と空の境の空の方
 山の端:山と空の境の山の方

について、伸太さんとゆかりさんのやりとりはおもしろいですね。今まであまり意識しなかった、私は「水平線の真上にいる」というイメージにこだわって、詩や俳句に使った時期があります。現在の自分の位置、それから目線がとどく目的物の位置とかそこまでの距離感、
これを絵画的に二次元領域の風景と定める時に、同意に三次元の立体的な地形、宇宙の月と地球の位置関係への四次元的想像力ど、いろいろ想像されるので、この想いを一挙にあらわす言葉をさがしだすのが難しいのでしょう。

この付け句、たいへん良い参考になります。

日本語にはこのようないわば曖昧領域を表現する言葉があり、また、今回の使い方も、ポイントは日本語やそれらを使ったの詩歌の特徴にかかわるところのものかもしれません。
 「光」と書いて「かげ」と読ますとか、
 「際」と「端」もどうように、そのものの位置があいまいさを含んでおり、線なのか場所なのかわからない、元来意味的にうごきやすいからでしょうね。
  連句の付け句の転じ方の勉強にもなります。これ、宿題にしませんか?
 

ううむ

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 6月12日(月)00時05分9秒
   もっと微妙なことを考えていました。「山の端という表現 (あるいは僕の付句に限定して)は日本語として誤っていて、山の端というのは、すべて山際の事ではないか」ということを考えていた訳ではありません。

 山際:山と空の境の空の方
 山の端:山と空の境の山の方

というのが辞書的な正解となります。だけど、じゃあ月は空に属するのだから「山の端の望月」は間違いで「山際の望月」とすべきなのか、というところで、そんなことはないだろうと迷いつつ伸太さんの句をそのまま頂いて、ほかの人の意見も伺いたかったところです。
 おっしゃっている「山の端の裏の方から次第に月が登って来て、段々高くなる」という感じ、特に「裏の方」というあたりのニュアンスが、まさに「山の端」、間違ってないよね、これでいいんだよね、というところです。

 付句をもたもたしていたので、私が間違いだと考えているように受け止められてしまったかも知れません。
 

やまのは (山の端) とやまぎは (山際) の件

 投稿者:伸太  投稿日:2017年 6月11日(日)22時38分35秒
  別に僕自身、この件について詳しいなどと思ってませんが、
僕の付句なので、少し、説明させて下さい。

今回のゆかりさんの疑問は、山の端という表現 (あるいは僕の付句に限定して)
は日本語として誤っていて、山の端というのは、すべて山際の事ではないか?
と僕は理解した上での下記は僕の見解です。

結論的には、山の端と山際は意味が違うので誤って無いと思います。
出典は、枕草子にあります。
山際は春の段に、山の端は秋の段にあります。
また、ネットその他辞書にも、山の端の記載があります。

分かり易くする為に、下記に直線的に図示してます。そして、遠望する
山をイメージしてみて下さい。


    次第に白(空)から遠くなる ← ●●●●▲△○○○○ → 次第に黒(山)から遠くなる


ここで、
黒色は位置は別としてそれぞれ山の部分です。
白色は     〃     空の部分です。


  山の端は▲の部分 → つまり山の輪郭 (稜線) です
  山際は△の部分 → 山の輪郭 (稜線) に近いところの空の部分


要するに、山の端は山の部分で、山際は空の部分となります。
同類語として、水際、窓際などを考えれば、


  水際 → 水の輪郭に近い部分の例えば、陸地、砂地などとなります。
  窓際 → 窓に近い部分の空間となります。


要するに、山の端の裏の方から次第に月が登って来て、段々高くなる
という僕の今回の付句表現は、別段、誤っていないと僕は思います。


ちなみに今回の僕の三つの付句は、十分に解明出来ているか否かの難易性の高い順番から言うと、

① 地平線に近い月とか太陽は何故大きく見えるか?
② オデッサの階段の衝撃シーンのある映画、「戦艦ポチョムキン」における
  映像のモンタージュ編集と、俳句、連句などとの関連性。
③ 今回のゆかりさんの問題提起。


① については、小学生でも可視的に理解できるものの科学者の間では、
  錯視かもしれないが、いまだもって十分に解明できていないとの事です。
② については、映画におけるモンタージュの編集手法は、現代では少し時代遅れみたいですが、
  非常に多くの評論があるので、個人それぞれの研究如何によっては
  俳句、連句などに活用出来る可能性があるかも知れません。
③ 上記の説明のとおり

になると、僕は考えています。
 

葉脈

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 6月 9日(金)21時43分15秒
   伸太さん、どうも。一句目を頂きます。「山ぎは」「山のは」問題というのがあって、「山ぎは」のような気もするのですが、詳しい方はご教示下さい。

   葉脈のみるみる伸びる立夏かな    伸太
    薫風わたる河岸段丘       ゆかり
   国境を超える列車に身をおきて    媚庵
    ユーロ紙幣で払ふ飲み代      銀河
   天上の時計が零す月の砂       りえ
    死角にはまだ竈馬棲む        七
ウ  素のままに眠り素のまま夜食とる   桃子
    捩(よぢ)れる君の手にするタオル   太
   腸を抱へて笑ひ明易し         り
    走る男と泳ぐ女と          庵
   西之島けふもむづかる気配あり     河
    螺髪凍むまで月を弄(ろう)する   え
   戯れ言をまるめてほかすまみ穴へ    七
    二度確かめる空の封筒        子
   船便の埠頭に上ぐる麻袋        太
    犬の視線で沫雪を追ふ        り
   仇討ちの噂ながれる花の山       庵
    映画果つるも遅き日の暮       河
ナオ ジーンズの旗揺れてゐるビルのうへ   え
    いくつになれど飛ぶのが怖い     七
   目をつむりバニラアイスは永遠に    子
    虹を濡らして窓の水滴        太
   いくたびか爆発ののち焼け落ちる    り
    戦場を吹き抜ける夕風        庵
   今帰りましたカプセルホテルから    河
    メイド相手に詩魂を論ず       え
   かげろふの日記読みつつひとり夜は   七
    ペンにじませて稲の音聞く      子
   山の端の望月さらに登らんと      太

 次は私です。しばしお待ち下さい。

◆五十音順既出動詞一覧
ア行:上ぐ、あり、おく、追ふ、泳ぐ
カ行:抱へる、帰る、聞く、零す、超ゆ
サ行:凍む、棲む、する
タ行:確かめる、つむる、飛ぶ、とる
ナ行:ながれる、なる、にじむ、濡らす、眠る、伸びる、登る
ハ行:走る、果つ、払ふ、吹き抜ける、ほかす
マ行:まるめる、むづかる
ヤ行:焼け落ちる、揺れる、読む、捩(よぢ)れる
ラ行:弄する、論ず
ワ行:わたる、笑ふ
 

葉脈

 投稿者:伸太  投稿日:2017年 6月 9日(金)20時57分50秒
編集済
       メイド相手に詩魂を論ず       え
   かげろふの日記読みつつひとり夜は   七
     ペンにじませて稲の音聞く      子

      山の端の望月さらに登らんと      太
      驚きの大きな月が地に沈む
      満月昇るオデッサの階段に

お待たせして、すみません。
打越に夜が有ったものですから、夜以外の月、あるいは
自然の月以外のものを考えてましたので、逆に捻り過ぎたみたいです。

お捌き願います。
 

ううむ!!

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 6月 8日(木)22時48分37秒
   伸太さん、どうも。困りましたね。

一句目…それは残念ながら別の桃子さんなので不可。
二句目…打越が日記で前句がペンで文机では停滞いちじるしいので不可。
三句目…打越が夜で夕刻というのも障るので不可。
四句目…制作工房の楽屋落ちみたいなので不可。

 『天才バカボン』で大きくびっしり描き込んだ月が一コマだけ突然出てくるような、そんな感じで行きませんか。
 

葉脈です!!

 投稿者:伸太  投稿日:2017年 6月 8日(木)20時59分47秒
         メイド相手に詩魂を論ず       え
   かげろふの日記読みつつひとり夜は   七
     ペンにじませて稲の音聞く      子

      辻まがる桃色の子に昼の月       太
   文机の罫紙に描く青き月
   夕刻に珈琲を飲むカフェに月
   月と句の切れに関はるモンタージュ

今回は、四句出しさせて頂きました~。
お捌き願います。
 

葉脈

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 6月 7日(水)22時05分16秒
編集済
   桃子さん、どうも。いえ、捌き人がさぼっていたので分かりにくかったかも知れません。三句目を頂きます。

   葉脈のみるみる伸びる立夏かな    伸太
    薫風わたる河岸段丘       ゆかり
   国境を超える列車に身をおきて    媚庵
    ユーロ紙幣で払ふ飲み代      銀河
   天上の時計が零す月の砂       りえ
    死角にはまだ竈馬棲む        七
ウ  素のままに眠り素のまま夜食とる   桃子
    捩(よぢ)れる君の手にするタオル   太
   腸を抱へて笑ひ明易し         り
    走る男と泳ぐ女と          庵
   西之島けふもむづかる気配あり     河
    螺髪凍むまで月を弄(ろう)する   え
   戯れ言をまるめてほかすまみ穴へ    七
    二度確かめる空の封筒        子
   船便の埠頭に上ぐる麻袋        太
    犬の視線で沫雪を追ふ        り
   仇討ちの噂ながれる花の山       庵
    映画果つるも遅き日の暮       河
ナオ ジーンズの旗揺れてゐるビルのうへ   え
    いくつになれど飛ぶのが怖い     七
   目をつむりバニラアイスは永遠に    子
    虹を濡らして窓の水滴        太
   いくたびか爆発ののち焼け落ちる    り
    戦場を吹き抜ける夕風        庵
   今帰りましたカプセルホテルから    河
    メイド相手に詩魂を論ず       え
   かげろふの日記読みつつひとり夜は   七
    ペンにじませて稲の音聞く      子

 こんなふうに短句を一字下げで清記していれば分かりやすいのですが、スマホから横着しておりました。伸太さん、月の座をお願いします。
銀河さん、西之島の句、直しました。西ノ島今もむづかる気配あり→西之島けふもむづかる気配あり

◆五十音順既出動詞一覧
ア行:上ぐ、あり、おく、追ふ、泳ぐ
カ行:抱へる、帰る、聞く、零す、超ゆ
サ行:凍む、棲む、する
タ行:確かめる、つむる、飛ぶ、とる
ナ行:ながれる、なる、にじむ、濡らす、眠る、伸びる
ハ行:走る、果つ、払ふ、吹き抜ける、ほかす
マ行:まるめる、むづかる
ヤ行:焼け落ちる、揺れる、読む、捩(よぢ)れる
ラ行:弄する、論ず
ワ行:わたる、笑ふ
 

申し訳ありません!

 投稿者:桃子  投稿日:2017年 6月 7日(水)19時30分50秒
  ド素人丸出しですね…!
大変失礼いたしました~

いくたびか爆発ののち焼け落ちる  り
戦場を吹き抜ける夕風       庵
今帰りましたカプセルホテルから  河
メイド相手に詩魂を論ず      え
かげろふの日記読みつつひとり夜は 七

金平糖と灯火親しむ
プールの匂い気づけば蜻蛉
ペンにじませて稲の音聞く 桃
 

桃子さん、

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 6月 7日(水)01時20分7秒
  タンク、タンク。  

では

 投稿者:桃子  投稿日:2017年 6月 6日(火)23時00分27秒
  いくたびか爆発ののち焼け落ちる  り
戦場を吹き抜ける夕風       庵
今帰りましたカプセルホテルから  河
メイド相手に詩魂を論ず      え
かげろふの日記読みつつひとり夜は 七

月さして金平糖噛むひざ小僧
待宵のプールの匂いがするといふ 桃
 

どうも・・

 投稿者:銀河  投稿日:2017年 6月 6日(火)22時08分44秒
  しまた・・'_';  

しかし

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 6月 6日(火)21時18分48秒
  銀河さんのITスキルが飛躍的に向上しましたね。
下線とか色とか…。
 

カプセルホテル問題

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 6月 6日(火)21時15分25秒
  そのまま行きましょう。
西ノ島の方を「けふ」にします。
 

たしかに・・。このままでもいいけどいいかな?考えます。

 投稿者:銀河  投稿日:2017年 6月 6日(火)21時08分19秒
  でも、「カプセルホテル」、「ひとり夜」とはさし合いませんか?ひとつぐらい重なるのならいいけど。
これはむりでしょうか?切れ味がでないなら、きにしないことにして、もとのままで。

   いくたびか爆発ののち焼け落ちる   り
    戦場を吹き抜ける夕風       庵
   お隣の垣に隠れてみつかって     河
    メイド相手に詩魂を論ず      え

   かげろふの日記読みつつひとり夜は   七
 

ううむ

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 6月 6日(火)18時35分21秒
  もとのままの企業戦士の味わいがよいです。  

これでいかがでしょうか?

 投稿者:銀河  投稿日:2017年 6月 6日(火)16時37分33秒
編集済
     いくたびか爆発ののち焼け落ちる   り
    戦場を吹き抜ける夕風       庵
   預かりしものはやうやく持ち帰り   河
    メイド相手に詩魂を論ず       え
   かげろふの日記読みつつひとり夜は   七
 

(無題)

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 6月 6日(火)12時41分6秒
  七さん、どうも。三句目を頂きます。桃子さん、秋の句をお願いします。

銀河さん、承知しました。
 

今、気がつきました。

 投稿者:銀河  投稿日:2017年 6月 6日(火)12時04分34秒
  *西ノ島今もむづかる気配あり     河
帰りましたカプセルホテルから   河

同じ言葉をつかっているので気になります。
また、「幾度も」とか「永遠に」など類似の時間や数に関する用語が出てきているので、これも、気になりはじめました。
次とその次の付け句を待って、打ちこさないような表現に訂正させてください。
 

葉脈

 投稿者:  投稿日:2017年 6月 6日(火)11時53分26秒
  今帰りましたカプセルホテルから    河
    メイド相手に詩魂を論ず       え

小間使い覗き日記を上梓する       七
雀荘の隅になにげに女郎花
かげろふの日記読みつつひとり夜は

あ、また遅刻です!すみません。如何でしょうか(-_-;)・・・

 

葉脈

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 6月 5日(月)22時58分9秒
   りえさん、どうも。一句目を頂きます。

   葉脈のみるみる伸びる立夏かな    伸太
    薫風わたる河岸段丘       ゆかり
   国境を超える列車に身をおきて    媚庵
    ユーロ紙幣で払ふ飲み代      銀河
   天上の時計が零す月の砂       りえ
    死角にはまだ竈馬棲む        七
ウ  素のままに眠り素のまま夜食とる   桃子
    捩(よぢ)れる君の手にするタオル   太
   腸を抱へて笑ひ明易し         り
    走る男と泳ぐ女と          庵
   西ノ島今もむづかる気配あり      河
    螺髪凍むまで月を弄(ろう)する   え
   戯れ言をまるめてほかすまみ穴へ    七
    二度確かめる空の封筒        子
   船便の埠頭に上ぐる麻袋        太
    犬の視線で沫雪を追ふ        り
   仇討ちの噂ながれる花の山       庵
    映画果つるも遅き日の暮       河
ナオ ジーンズの旗揺れてゐるビルのうへ   え
    いくつになれど飛ぶのが怖い     七
   目をつむりバニラアイスは永遠に    子
    虹を濡らして窓の水滴        太
   いくたびか爆発ののち焼け落ちる    り
    戦場を吹き抜ける夕風        庵
   今帰りましたカプセルホテルから    河
    メイド相手に詩魂を論ず       え

 月の重力圏に突入しました。七さん、雑か初秋っぽいものでお願いします。

◆五十音順既出動詞一覧
ア行:上ぐ、あり、おく、追ふ、泳ぐ
カ行:抱へる、帰る、零す、超ゆ
サ行:凍む、棲む、する
タ行:確かめる、つむる、飛ぶ、とる
ナ行:ながれる、なる、濡らす、眠る、伸びる
ハ行:走る、果つ、払ふ、吹き抜ける、ほかす
マ行:まるめる、むづかる
ヤ行:焼け落ちる、揺れる、捩(よぢ)れる
ラ行:弄する、論ず
ワ行:わたる、笑ふ
 

葉脈の巻

 投稿者:佐藤りえ  投稿日:2017年 6月 5日(月)21時59分30秒
  牛若丸三郎太ですね(当CMにおける時任三郎の芸名です)、おなつかしい。バブル絶頂期、過剰なほどの海外ロケCMですね。

 戦場を吹き抜ける夕風        庵
   今帰りましたカプセルホテルから    河

メイド相手に詩魂を論ず   りえ
金の延べ棒持ち出す手筈

雑のままでよかったでしょうか。よろしくお願いします。
 

 まあ~

 投稿者:銀河  投稿日:2017年 6月 5日(月)01時50分43秒
   @*@
  0  こんなCM あったのですか? バブル前だったから勢いが良かったんですね。、
 

いちおう

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 6月 5日(月)00時21分47秒
  動画を貼っておきます。  

え?ああ・・

 投稿者:銀河  投稿日:2017年 6月 5日(月)00時00分48秒
  なるほど。っていっとくけど、ほんとにわかったのかなあ。わたし。
ともかく、りえさんにおまかせしましょ。よろしく。
 

黄色と黒

 投稿者:ゆかり  投稿日:2017年 6月 4日(日)23時36分2秒
  昭和の終わり頃のリゲインという栄養ドリンクのCMで、♪黄色と黒は勇気のしるし、24時間戦えますか、と続きます。  

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